2009年11月 6日

コースト放送日!

拍手コメントで教えていただきました。
「コースト・オブ・ユートピア」の放送日が12月30日(水)に決まったようです。BShiで午後1:00~10:00のO.A.です。

★ NHK BSオンライン ホームページ

うわ~、9時間ぶっ通しなんですね。ウチのHDD容量大丈夫かな?
この日は実家に戻ってる予定なので、大掃除そっちのけで母と観ま~す。(あ、エロリョーフのところ気まずいかしらん...笑)
情報ありがとうございます!お名前がなかったのですけど、改めて御礼をしたいので、もし良かったらこっそり教えていただけると嬉しいです~。

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2009年10月 5日

また会おうね。

20091004-1.jpg無事に鈴鹿より帰還しました~。
予選に続いて決勝も素晴らしい天候にめぐまれ、絶好のレース観戦日和となりました。めちゃめちゃ楽しかったです~p_011

写真はレース観戦後、サーキットから駅までの途中の田舎道。バクーニンパパの言う「月は出たが、夜はまだ来ぬ」な時間帯です。鈴鹿サーキットって本当に周囲に何もないところにドカーンと建ってるんですよね。ま、住宅街なんかに建てたら近隣住民はうるさくて仕方ないけど(笑)レースの感想をあれこれ語りながら歩いてると、空がどんどん夜になっていって、そんな時間もひっくるめて楽しくて切なくて、また来年くるからね~って思ってしまううるでした。

昨日のウィナーはレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルくん。まだ22歳だってー。将来有望でこれからが楽しみな若者ちゃんです。でも若いのに最初から最後まで乱れることもなく、パーフェクトで素晴らしい走りでした!久しぶりにドイツ国歌聞いて感慨深かったー。数年前は「もう聞き飽きたよ!(*皇帝ミハエル・シューマッハーはドイツ人なのだ)」ってプンスカしてたのに(笑)

書きたいことはヤマほどあるのですが、昨日帰ってきた時は疲労もさほど感じず元気だったのに(テンション上がってたから?)、なんか今日1日働いて帰宅したらぐったりんちょ~。ヘロヘロにゃ~。拍手コメント溜めまくってごめんなさいですが、明日まとめて必ずお返事しますね!

とりあえずこれだけは。遅くなりましたが「コースト・オブ・ユートピア」千秋楽、本当にお疲れさまでした~!ラストはトム・ストッパードさんもいらして盛り上がったようですね。10時間もの大作という荒波を無事に乗り切ったカンパニーの皆さんに、心から拍手喝采です!そして本作品でもまたまた高いハードルに挑んだ幹二さん。オガリョーフという難しい役を見事に演じられて、どこか月の輝きのような静かで繊細な存在感に何度もキュンとさせられました。今回は千秋楽にお邪魔できず寂しかったけど、NHKでの放送でオガリョーフくんにまた会えると知って、本当に嬉しいかぎりです。あ、そうそうホッシーのブログにここぞとばかり幹二さん登場しています(昨日と今日)ので、未見の方はチェックですよん!(ヒゲを剃ったホッシー、男前でちょっとドキドキだ!)

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2009年9月29日

triangle

昨晩もトモコレで遊んでたら、おちょうふじんが「マルちゃんのことが好きになりました。告白したいです。」って相談してきたので、「ええーっsweat02 」って思って「相手がいるからダメ!」って強く反対したんだけど(ゴメンねsweat02 )、もし「告白を手伝う」の方を選択したら、ゲルツェンとオガリョーフとナターシャみたいな大人な関係が展開されたのかなぁ~?ってちょびっとだけ興味シンシンなうるるです、こんにちは☆(ゲーム!ゲーム!)
あ、でももしかしたら「ぼくには妻がいるのでごめんなさい」ってきっぱり断わる男前なマルちゃんが見られたのかしらん?ちょっともったいなかったかなぁ(でもお蝶さまに勝てる気がしないので冒険はやめておこう...)うーん、まさか横恋慕が入るなんて。深いぜトモコレ(笑)

結局のところ、女性に翻弄されていたオガリョーフだけども、一番愛してたのはゲルツェンだったのかと思う。(ホモセクシュアルな意味ではなくて。)雀が丘の誓いの日のことを「あの日が人生で一番至福の時だった」とサーシャに話すオガリョーフの笑顔がそれを物語っていて、そこがⅢ部のフラグにもなっている。(ゲルツェンもⅠ部でその話をスケート場で嬉々として語っていますよね。)そういえば私の読んでいた参考書に雀が丘のくだりが載ってて、ちょっとキュンとします。

「わたしたちの生命を、わたしたちの選んだ戦いのためにささげよう」
この日から雀が丘は、ふたりのための祈りの場所になった。一年に一、二度はきっとこの「神聖な丘」にいってふたりは誓いをかためた。そしてふたりは生涯その誓いをやぶらなかった。(中略)
ゲルツェンもオガリョフも神を信じなかった。神を信じるかわりに革命を信じた。

それを踏まえてのあのトライアングル生活を鑑みると、単純に「なんで許してしまうのかしら~、理解不能~」と単純に切って捨てられないものがあるんですよね。2人は単なる仲良しの親友じゃなくて、革命の原点となった日を大切に守り抜いてきた「心友」で、オガリョーフは少年時代からずーっとゲルツェンのことを愛していたんだろうなぁって。
Ⅲ部で再会したその日、ナターシャに心を動かされたゲルツェンが「なんて素晴らしい女性なんだろう。彼女に口づけしても?」というと、オガリョーフは酔っぱらったふりでどうぞどうぞというジェスチャーをしながら、サーッと顔色が変わるんですよね。キスしている2人を横目で見ている幹二さんの演技が本当に深くて、鳥肌が立っちゃった瞬間なのですが、そこも実はナターシャを取られるんじゃないかという心配じゃなくて、もっと複雑でドロドロした感情なんだろうなと思ったりも。彼の心にぽっかりとあいた暗闇。あの瞬間、哀しい未来がすっと透けてみえて本当にやるせなくなります。でもさらに言うと、ゲルツェンは実はナターシャの中にナタリーの影を探している。せめてゲルツェンとナターシャの愛が本物なら、オガリョーフもあそこまで病まなかったのかも。人間ってホント面倒くさい生き物だよ(でもそこが面白いのだけども)...なんて思ってしまいます。

オガリョーフのセリフの1つで「自分の人生のようだ。どうやって歩いてきたのか記憶にないが、目が覚めたらベッドの上にいる。」というのが印象的です。(正確じゃないかもだけど)幹二さんが酔っ払ってリアル生活でそうなりませんように...じゃなくて(笑)どうしてもオガリョーフに肩入れしてしまうから、ついつい彼の心情をくみとってキュンとなってしまうけれど、オガリョーフはひたむきに生きた人なんだろうと思う。ロシアに関わらず、あんなふうに、ひたむきに精一杯人生を生きた人たちがいてこその今の暮らしがあるのだということ。私たちはもっと先人たちに感謝しなければですよね。だらだらゲームばっかりやってて本当スイマセン~。ひぃ~sweat02 でも絶対今晩もやっちゃうの(殴)

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9月28日 1時台、2時台、15時台、18時台、20時台、23時台
に拍手をくださった方、どうもありがとうございました☆
拍手さまに教えていただいたのですが、うるがシモさまに会いに行った翌日、幹二さんも会いに行ってたようです~。(秋本みな子さんのブログの9月25日をチェック!)わーん、ニアミスsweat02 でも幹二さんが行くなら当然金さんの日なわけで、うるは金さんの公演はNGだったので仕方ないもんなぁ~。あのはっちゃけたシモさまを観た幹二さんの感想が超気になる(笑)

28日20時台、23時台に拍手&コメントをくださった方へ。
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2009年9月27日

前へ進むこと。

ただいま帰宅~~!
今日も本当に熱くて素晴らしい舞台でした!!!
カテコでは両サイド席ともに、ほぼオールスタンディング状態!!勝村さんが投げチューをたくさんしてました(笑)

心配してた10時間、あっという間でした!腰は...やっぱりヤバかったけどp_002 5時間め越えたあたりからジーンジーンって腰骨に響きはじめて「あ、キタキタ」って。45分休憩の時に行ける「てもみん」探しておけばよかったなぁ。でも9割は集中してたから腰痛のこと忘れてたんだけどね(笑)

3日通いの時は、ただただ圧倒されっぱなしで、単純にスゲーッ!(言葉使いが悪くてスミマセン)って大興奮だったけど、10日寝かせた今日の観劇、言葉をひとつひとつ大切にじっくりみたら、本当に良く出来た脚本なのだと思い知らされました。

前へ進むこと。
向こう岸には楽園なんてものはない。それでも前へ進むこと。
今を懸命に生きること。
我々の進んだ後に歴史が作られる。
我々の落としたものは後に続く誰かが必ず拾ってくれる。

今日もゲルツェンの言葉が胸に響き、ハッパをかけてくれました。
バクーニンは10日前よりさらにパワーアップしてました(爆)
そして幹二さんは今日もキュートでしたheart04 幹二さんもパワーアップしてました~!お疲れさまです。今日は美味しいお酒をたくさん飲んでくださいね!happy02
これでうるのコーストは終了、ちょっと寂しいなぁ。そして来週は鈴鹿で~す。超いそがしー!(笑)

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9月25日 21時台、23時台、20時台、22時台、23時台
9月26日 0時台、7時台、17時台、22時台
9月27日 10時台
に拍手をくださった方、どうもありがとうございました☆
トモコレなんですけど、今朝コーストに出かける前に開いてみたら、早くもマルちゃんとうるるの間に倦怠期が訪れたようです(早っ!)。マルちゃんは「うるるとは合わないと思ってるんですけど」って言ってるし、うるるはうるるで「結婚生活って思ってたより地味なんですね」って!どんだけー。もっと頑張って尽くせよオレ!(笑)

25日、27日に拍手&コメントをくださった方へ。
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2009年9月17日

コースト・オブ・ユートピア Ⅱ部:SHIPWRECK 「難破」

coast.jpg3連チャン第2日め~p_001
2日めは蜷川節炸裂!なんかもう、どうして感情の蓋を開けられてしまうのか(固く閉ざしてるはずなんだけどなぁ~)私の弱い部分をグザグサ突いてこられて防戦一方。上手~くかわしてたんだけど、結局降参でした。やられました。泣いてしまいました。最終兵器に子供爆弾とかホントやめて~(笑)

第Ⅱ部、Ⅰ部では存在感なしだったゲルツェンにいよいよ光があたりました。まるでプリズムのように、ずっと同じ塊を見ているのに、ほんの少しだけ立ち居地をずらすと輝く色が変わって面白い。
阿部ゲルツェン出ずっぱり、吼えっぱなしです。すさまじく圧倒されます。熱くて魂のこもった演技に胸がズシズシ打たれました。特に中盤くらいの水野さんとのぶつかりあいは息をするのも忘れてしまうほどの迫力で、このままいったら壊れて倒れちゃうんじゃないかってくらい、何かが憑依しててハラハラドキドキ。鳥肌が立ってしまったー。
そして船上のバクーニンとのシーン、すごく好きでした。今まで6時間観た中で最高に好きなシーンかも。てかⅡ部のバクーニン、Ⅰ部とのギャップが激しすぎなんですけど!出てきた瞬間、笑いが止まらなかったです。だーかーら言わんこっちゃないよ、みたいな?(笑)すんごくおっちょこちょいキャラだと思うんだけど、実際に会社の後輩とかだったらすんごい小言とか言っちゃいそうなんだけど、うるは案外おっちょこちょい好きなんだよね(笑)とても魅力的なキャラクターです、バクーニン。

そして魅力的といえば石丸オガリョーフ、Ⅱ部は1幕冒頭と2幕ラストに登場しました。そうそう冒頭、またまた上演時間前に出てきましたよー!月亭可朝みたいな帽子(古っ!)を被って。紗幕はかかってるのですが(ちなみに昨日書いた1部2幕の時も紗幕かかってます)、1分でも長く幹二さんウォッチングをしたい方、Ⅱ部も上演時間8分前にはお席に着いて待っててくださいね(笑)始まるのを待ってる間の幹二さんは、水野さんと小声でお話をされてたり(幕が開くまで水野さんってわからなかったsweat02 )、クッションを微調整して(寝そべる感じの体勢なので)最終的な自分の位置を決めたり、振り返って客席の入りの様子をチェックされたり。ああいう時ってどんなテンションなんでしょうね、素ではいられないけど役に入るにはまだ早いし、ちょっと心境を聞いてみたいような。

Ⅱ部のオガリョーフは、ご自身が「色に例えると黄色」とおっしゃっていた通り、自分をハッキリ主張していながら、あたたかい。硬くてやわらかい人物。ラストはちょっと出てきて美味しいとこ持ってく役回りでした(ナイス!)ここのシーンがまた泣かされポインツなんですよね~、前のシーンから引き続きでやられてたうるでした。あの優しい笑顔、大好きです。
Ⅰ部の黒のロングジャケットにスカーフも素敵だったけど、このⅡ部のオフホワイトの衣装、幹二さんすっごくお似合いで素敵だったなぁ。幹二さんは当然ながら、男子のロングジャケットって本当カッコイイです~。萌え萌え(ロングジャケットフェチ?)

てなわけで、これからⅢ部行ってきま~す。時代のうねりの中で難破してしまった小さな船、この漂流の果てには何があるのか。進む方向はどっちなのか。それを見届けてきます。お留守番組の皆さんはホッシーのブログで、ウインク幹二さんを観てドキドキしててね~★(命令です。)拍手コメント、どうもありがとうございます。お返事ちょっと待っててくださいね!

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