昨晩もトモコレで遊んでたら、おちょうふじんが「マルちゃんのことが好きになりました。告白したいです。」って相談してきたので、「ええーっ
」って思って「相手がいるからダメ!」って強く反対したんだけど(ゴメンね
)、もし「告白を手伝う」の方を選択したら、ゲルツェンとオガリョーフとナターシャみたいな大人な関係が展開されたのかなぁ~?ってちょびっとだけ興味シンシンなうるるです、こんにちは☆(ゲーム!ゲーム!)
あ、でももしかしたら「ぼくには妻がいるのでごめんなさい」ってきっぱり断わる男前なマルちゃんが見られたのかしらん?ちょっともったいなかったかなぁ(でもお蝶さまに勝てる気がしないので冒険はやめておこう...)うーん、まさか横恋慕が入るなんて。深いぜトモコレ(笑)
結局のところ、女性に翻弄されていたオガリョーフだけども、一番愛してたのはゲルツェンだったのかと思う。(ホモセクシュアルな意味ではなくて。)雀が丘の誓いの日のことを「あの日が人生で一番至福の時だった」とサーシャに話すオガリョーフの笑顔がそれを物語っていて、そこがⅢ部のフラグにもなっている。(ゲルツェンもⅠ部でその話をスケート場で嬉々として語っていますよね。)そういえば私の読んでいた参考書に雀が丘のくだりが載ってて、ちょっとキュンとします。
「わたしたちの生命を、わたしたちの選んだ戦いのためにささげよう」
この日から雀が丘は、ふたりのための祈りの場所になった。一年に一、二度はきっとこの「神聖な丘」にいってふたりは誓いをかためた。そしてふたりは生涯その誓いをやぶらなかった。(中略)
ゲルツェンもオガリョフも神を信じなかった。神を信じるかわりに革命を信じた。
それを踏まえてのあのトライアングル生活を鑑みると、単純に「なんで許してしまうのかしら~、理解不能~」と単純に切って捨てられないものがあるんですよね。2人は単なる仲良しの親友じゃなくて、革命の原点となった日を大切に守り抜いてきた「心友」で、オガリョーフは少年時代からずーっとゲルツェンのことを愛していたんだろうなぁって。
Ⅲ部で再会したその日、ナターシャに心を動かされたゲルツェンが「なんて素晴らしい女性なんだろう。彼女に口づけしても?」というと、オガリョーフは酔っぱらったふりでどうぞどうぞというジェスチャーをしながら、サーッと顔色が変わるんですよね。キスしている2人を横目で見ている幹二さんの演技が本当に深くて、鳥肌が立っちゃった瞬間なのですが、そこも実はナターシャを取られるんじゃないかという心配じゃなくて、もっと複雑でドロドロした感情なんだろうなと思ったりも。彼の心にぽっかりとあいた暗闇。あの瞬間、哀しい未来がすっと透けてみえて本当にやるせなくなります。でもさらに言うと、ゲルツェンは実はナターシャの中にナタリーの影を探している。せめてゲルツェンとナターシャの愛が本物なら、オガリョーフもあそこまで病まなかったのかも。人間ってホント面倒くさい生き物だよ(でもそこが面白いのだけども)...なんて思ってしまいます。
オガリョーフのセリフの1つで「自分の人生のようだ。どうやって歩いてきたのか記憶にないが、目が覚めたらベッドの上にいる。」というのが印象的です。(正確じゃないかもだけど)幹二さんが酔っ払ってリアル生活でそうなりませんように...じゃなくて(笑)どうしてもオガリョーフに肩入れしてしまうから、ついつい彼の心情をくみとってキュンとなってしまうけれど、オガリョーフはひたむきに生きた人なんだろうと思う。ロシアに関わらず、あんなふうに、ひたむきに精一杯人生を生きた人たちがいてこその今の暮らしがあるのだということ。私たちはもっと先人たちに感謝しなければですよね。だらだらゲームばっかりやってて本当スイマセン~。ひぃ~
でも絶対今晩もやっちゃうの(殴)


9月28日 1時台、2時台、15時台、18時台、20時台、23時台
に拍手をくださった方、どうもありがとうございました☆
拍手さまに教えていただいたのですが、うるがシモさまに会いに行った翌日、幹二さんも会いに行ってたようです~。(秋本みな子さんのブログの9月25日をチェック!)わーん、ニアミス
でも幹二さんが行くなら当然金さんの日なわけで、うるは金さんの公演はNGだったので仕方ないもんなぁ~。あのはっちゃけたシモさまを観た幹二さんの感想が超気になる(笑)
28日20時台、23時台に拍手&コメントをくださった方へ。
「Read more?」を押してくださいね。
★ちえどんさん
こんにちは!拍手&コメントありがとうございました~!
あはは、そうなんです。リアルな会話なんで、液晶画面に向かって「おーい!」って言ってしまうこともしばしば。新婚さんの時はハートマークがいっぱい立ち上ってたのに今はそれもなくて...(涙)
ちえどんさんは千秋楽なんですね。楽しんできてくださいね。そして是非是非レポをくださったら、うるが泣いて喜びます(笑)
ちなみにちゃんとした食事は持ち込まなかったです。私のバヤイ、あんまりお腹いっぱいになると眠くなるので(笑)カロリーメイトみたいなものとか。あとは劇場で売ってるものでしのぎました。売ってるものは、おにぎり、ミニちらし寿司、お団子、ホットパニーニだったかな?うるはお団子とミニちらし寿司を買いました(笑)あと劇場内で普通のお弁当の予約もしてましたよ。値段は見なかったけど。思ってたよりも30分も45分も休憩が短いんですよね、5分前に1ベルで呼ばれちゃうんで。それを見越してトイレに行ったりとかしてたらあっという間です。
それから、休憩時間ごとにこまめに立って、ちょっと動いた方が良いですよ~。腰に気をつけて楽しんでくださいね!
★通りすがりさま
こんにちは!拍手&コメントありがとうございました~!
わーい素敵な情報、ありがとうございました。幹二さん、シアターガイドに書いてあったから、必ず行くんだろうな~とは思ってたんですが、結構千秋楽ギリギリだったんですね。写真、せっかくだからシモさまも入ってほしかったなぁ~って、まさかシャッター押してたりして(爆!)幹二さん、元気な笑顔でニマニマしちゃいました。どうもありがとうございました!
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