2009年7月 2日

ディア・フレンズ

赤坂泰彦さんがパーソナリティを務めるラジオ番組「ディア・フレンズ」(JFN)に幹二さんがゲスト出演しました~p_005
ちゃっちいタイマーなんで、すごく心配してたんだけど無事に留守録に成功してました~!ほっ。でも実は仕事中にもこっそりLIVEで聞いちゃったのはナイショです(こらーっ!笑)オフィシャルサイトによると赤坂さんから声をかけてくださったそうで、「ニュー・ブレイン」を通じて幹二さんの交友関係が広がっているのが見て取れて、なんだかこちらまで嬉しいなぁ。

番組は、「ニュー・ブレイン」の思い出話、「ジョージ」の物語の説明と自分の役どころ見どころ、楽器の話など、あっという間の30分でした。いつもそうなんだけど、パーソナリティをされてる時の赤坂さんの話の運び方のうまさや、時間の使い方のうまさにホレボレと感心してしまいます~。幹二さんも赤坂さんがお相手なので、リラックスしている雰囲気が伝わってきて、ほのぼのしてまいました。飲んでる時の会話はこんなんなのかなぁ、なんて想像したりして(笑)今度は畠中さんもゲストに呼んでもらって、ぜひ3人の会話もききたいなぁ~。そんなわけで、以下、一部番組内容です。全文書き起こしはさすがにヘビーなので、主要なとこの抜粋ですが許してちょcoldsweats01 雰囲気だけでも、ちらっとでも汲み取っていただければ幸いです~。

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◆一期一会
赤「今日のゲストは俳優の石丸幹二さんです。おはようございます」
幹「おはようございます」
赤「つい先日、一緒でしたけども」
幹「ははは!そうでしたねぇー」
赤「飲みましたね、あの時はー!」
幹「飲みました、飲みました!ごちそうさまでした!」(←赤坂さんのおごり?)
赤「今年は3月4月に「ニュー・ブレイン」という舞台で僕もご一緒させていただきまして、その舞台が石丸幹二さんにとっては劇団四季から抜けて、はじめての舞台だったじゃないですか。まずその、ひとつの大きなカンパニーから抜けて、1人の石丸幹二として、1つの舞台を終えたところでの石丸さんはどうだったんですか?」
幹「これはですねー、初日も感じたことだったんですけど、『ああ、やっぱり俺はまたこの仕事を始めたんだな。またこれを選んだんだな。』って。最後の日も思いました。初日も思ったし、楽の日も思ったし。今までと大きく違ったのは、ここでご一緒した皆さんとは、もうこれで一期一会なんだと」
赤「そうですね」
幹「そう思うと、とっても寂し~い気持ちになりまして。これは以前と違う感情ですよね」


◆飲み明かした!
赤「(今回の舞台は)『ニュー・ブレイン』で共演した、畠中さんが一緒じゃないですか」
幹「ああはいはい、そうなんですよ」
赤「そういう過去に共演した仲間が居ると、ちょっと心強いところがありますよね」
幹「心強いですよね。なんかね」
赤「今度の女性の主役は戸田(恵子)さんだということで、事前に情報は知っていたとしても、やっぱり稽古場から始まるじゃないですか。お互いの温度感だったりとか、役にたいしての思いだったりとか。その辺を含めての稽古場ってどうですか?」
幹「今回、戸田さんを含めてキャリアを積み重ねた方がたくさいらっしゃるので、皆さんそれぞれに、ご自分のペースで進んでいってるんですよ。相手役になってくださる戸田さんっていうのは、TVもおやりになるし、アンパンマンもおやりになってるし(笑)、いろんなことをおやりになってらっしゃる方なので、ノウハウがいっぱいあるんですよね。だから戸田さんに、僕がわからない時はいろいろ聞いたり教えてもらったり、そんなコミュニケーションを取りながら、今2人で役を作ってるというところなんですよ」
赤「宮本亜門さんの演出というのは初めて?」
幹「初めてです。面白いんです、亜門さんはね~。僕が勝手に面白いという表現を使ってるんですけど、湧き出てくるんですよ。いろいろ。次から次に」
赤「稽古中に?」
幹「稽古中に。それを、じゃあ今これしてみよう、あれしてみようって。彼が主導権を握って渦を作ってくださってる。だから、自分たちが予定してきたものじゃないものになってったりとか」
赤「その場で今の面白いな、それアリにしちゃおっか、みたいな?」
幹「そうですね。で、僕らが考えつかないものを発想してくださったりとか。わからなければとことん話し合って帰着点を見つけていくっていう。そういうタイプの演出家ですね」
赤「はぁ~。まぁ、ソロになって2作目のミュージカルになるわけですけど、特にソロになって石丸幹二さんがこれから役者としてね、目指していきたいみたいな、ビジョンみたいなものっていうのは、だんだん鮮度が良くなってきたりします?」
幹「そうですね...。まだまだ探し続けてるところですけれどもね。今は僕はいろんな人にお会いしたいし、いろんな方のいろんなものを自分の中に注入したい時期なんですね。それがひととおり出来た時にこうしてみたいって」
赤「思い出した!こないだ畠中さんと3人で飲み明かしたときに、いろんな経験をさせていただいて、で、やっぱり最終的に楽しい終わり方ができるものに参加できたらいいなぁーなんて話をしてて」
幹「そうですね。言ってましたね」
赤「ハッピーに終われるような。でも見せかけのハッピーじゃなくて温度感がお客さんと同じに」
幹「そうなんですよね。そういうものはこれからもずっとやっていきたいと思いますしね。そういう風なものを発信し続けたいって思います」


◆ちっちゃいピアノに苦労しました
赤「石丸さんはプロフィール見ると、ピアノ、スネアドラム、トロンボーン、サクソフォン。高校の時はチェロやってますけども」
幹「そうですね」
赤「ミュージシャンの道に進もうと思ったことはなかったんですか?」
幹「いやー、あったんですよ。でも、ここにある楽器ぜんぶに触れて、どれもいいなと思っているうちに声に結びついちゃって。声も楽器じゃないですか」
赤「はいはい」
幹「昔はサクソフォンを吹いてバンドを作りたいとか、いろんな人とコラボレーションしたいとか思ってましたね」
赤「今やったりするんですか?時々」
幹「今はちょっとねぇ...。このお仕事の合間は楽器(ケース)の蓋あけて見るくらいですね」
赤「これだけいろんなタイプの楽器が出来たら、例えばサクソフォン奏者の役とかきたら出来ますよね!(←ええっと~sweat02『ニュー・ブレイン』ではピアノやられてたじゃないですか」
幹「ピアノはあんまりね、得意じゃなかったんですけど。特訓でしたよ」
赤「あの、大変だったのは。ピアニカみたいなサイズでさー」
幹「あっはっは!(笑)そうそう!」
赤「舞台上で音出すの大変でしたよね?」
幹「あれはね~~sweat02
赤「あはははは。結構ソデで...」
幹「ハラハラしましたでしょ?」
赤「『あ、薬指だけ違うとこ押さえちゃったsweat02 』みたいな?」
幹「あはははは。」
赤「あれは可笑しかったなぁ~」
幹「あれねー、言い訳していいですか?」
赤「いーよ、いーよ」
幹「鍵盤の大きさがピアノと違うんですよ。で、指が挟まっちゃうんですよ、白鍵のとこに」
赤「そっか、そっかー。でも、病気で入院している人が作曲しているシーンだから、アリなんですよ」
幹「あっはっは」
赤「いままで出来てたものが出来なくても。それでいいんだよな、って皆ソデで。ただ小さいピアノを、僕が出ていく『YESの歌』ってあるじゃないですか。あれで石丸さんが車椅子に乗りながら、小さいピアノで、♪ポロローン、YESというか~、ポロローン、NOというか~、って。で、ピアノの音は違うんだけど、歌はちゃんと合ってるっていうのがおかしくて」
幹「あははははは!(←すっごい楽しそう)そんなことありましたね!」
赤「ああ、舞台っていうのは...」
幹「ライブですからねぇ」
赤「面白いなあっていう。今後チャレンジしてみたいっていう楽器はあるんですか?」
幹「そうですねー、サックス極めたいですね。もうちょっとねー」


◆よく頑張ったで賞
赤「今回の舞台に、そしてこれからの石丸幹二さんに期待されている方がたくさん聞いてます。ひと言メッセージをお願いします」
幹「はい、石丸幹二は今度ソンドハイムに挑戦します。また新しい姿を見ていただけるような舞台になるときっと思いますので、お楽しみにいらしてください」
赤「人生のゴール地点に演劇の神様から、何かあなたにひとつ賞をあげましょうと言われたら、今の石丸幹二さんは何賞が欲しいですか?」
幹「今ね、追い込まれている現場にいるんで、よく頑張ったで賞をください!」
赤「それと一ヶ月間のフリータイムを(笑)誰も電話しませんからひと月好きにしててください」
幹「うれしーです!」(←ちょー可愛い)
赤「まぁ、海外行っちゃうんだろうな。ちなみに今回の舞台ってアメリカでも観たんですか?」
幹「観ました」
赤「ニューヨークで?」
幹「ニューヨークで」
赤「ああ、観てるんだ」
幹「それはまた違う人が演出されてますけどね」
赤「その時は、この作品を演るって知ってて観た?」
幹「知らずに観てます。偶然ですよねー」
赤「縁ってすごいですねー。なんか呼び込みますねー。是非素晴らしい舞台を。ありがとうございました」
幹「ありがとうございました」

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幹二さんのリクエストはスティングの「Flow My Tears」でした。このアルバムに入ってます。いかにも幹二さんのチョイスだなーって感じの一曲でした。

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うるる的には、小さなピアノの話がツボで。でっかいピアノでががーんと不協和音叩いた日に巡りあわせたことはあったけど、小さなピアノで苦労してたなんてツユ知らずでした。幹二さんの、あのだくだく流れてた汗はそれかー!ってことはないと思いますが、こういう裏話が聞けて嬉しかったです。赤坂さん、本当にありがとうございました~p_001 「ユートピア」の時もぜひぜひ!

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7月2日 0時台、9時台、10時台、20時台、21時台、22時台
に拍手してくださった方、どうもありがとうございました☆
たくさん押して下さって、いつもホントに嬉しく思ってます~!ちゃーんとキャッキャと喜んでます(笑)
来週頭、急に母が上京してくる事になりましてー。「あら、ちょうど幹ちゃん(←うちの母は幹二さんをそう呼びます)が舞台やってるんだけど行く?」って誘ってみたのですが、用事があるので断られちゃいました。ちっ、パトロン作戦失敗!(見え見えだってば!笑)でもそういうのは抜きで、むしろこっちがご招待してもいいから(当たり前)、いまの幹二さんを観て欲しいーっていうのがあったりして。来年こそタイミング合うといいなーなんて、石丸幹二普及委員会のうるは思うのでしたp_005

2009年7月 1日

星に願いを

なんだかバタバタ過ごしていたら7月になってました。早~い!今年も下半期に突入なのですね...(泣笑)7月といえば七夕ですねー。いま短冊に何か願い事を書いてと言われたら、「『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』が大成功しますように。」「キャストとスタッフのみなさんが、笑顔で初日を迎えて、千穐楽まで何事もなく走り抜けることができますように。」「幹二さんが、自分自身、満足いく演技ができますように。」とかってなっちゃいますかね、やっぱり。この調子で短冊30枚くらいいけそうです(笑)
いよいよ今日から劇場でのお稽古なんですよね~。幹二さんも腰痛持ちだから八百屋舞台がちと心配ですが、体調が万全だったらいいなぁ。梅雨空で星は見えないけど、雲の上できらめくお星さまにそっと願ってます。


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Illustration by : ふわふわ。り


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6月28日 13時台、15時台、18時台、22時台、23時台
6月30日 23時台
に拍手してくださった方、どうもありがとうございました☆
いつもたくさん押していただいて、励みになっています。多謝!
そういえば「ニュー・ブレイン」のCD、今日は届いてませんでしたね。やっぱり一般発売と足並みをそろえるのかな?「ジョージ」の初日前に届くと嬉しいのになぁー。ソンドハイムと混ざって頭うにうにになりそうだけど(笑)あっそうそう、

明日は赤坂泰彦さんのラジオ、「ディア・フレンズ」に出演だよ~!
明日は赤坂泰彦さんのラジオ、「ディア・フレンズ」に出演だよ~!

大事なことなので、2回書いてみました(笑)収録は結構前に済んじゃってるんですよね。前回は聞く事ができなかったので、今回は対策を講じてみましたー。録音に失敗してなければsweat02 レポしますね~p_005

28日 18時台、23時台、に拍手&コメントをくださった方へ。
「Read more?」を押してくださいね。

2009年6月28日

対談、鼎談

コメントで教えていただいたのですが(LEOさん、ありがとうございます!)、先日話題にした「SANKEI EXPRESS」のインタビュー記事がサイトにUPされてました。買えなかった方は下のリンクからどぞー。あと、茶髪な幹二さんの別ショットをぴあで発見!ちょっと険しい表情かもsweat02 こちらもリンクしておきますね。全然イメージが違う2つの写真です。

★ SANKEI EXPRESS 「ステージドア」 石丸幹二インタビュー
★ ぴあ 特集ページTOP★ 製作発表詳細はこちら

さてさて、今日は雑誌がたくさん発売になりましたね~p_001
「BEST STAGE」と「LOOK at STAR plus」「DDD -dancedancedance-」とりあえず3冊全部読みました。ついでにようやく「ターミナル」も頂戴してきました~。お腹いっぱい。余は満足じゃーp_005
そして「BEST~」と「LOOK at~」の表紙を見て、幹二さんが「三十九夜」を演ることをもっと早く知っていれば、ニノちゃんの「見知らぬ乗客」のチケットを頑張って取ったのになぁ~sweat02 ってちょっと後悔しちゃったうるさんなのでした(もう手遅れじゃー。)

「BEST STAGE」「LOOK at STAR plus」は両方とも亜門さんとの対談で、それぞれ4Pずつです。同じ顔合わせで、同じ作品のことをお話されているのに、話の流れが全然違って、それぞれに面白く読みました。「BEST~」の方は扉の笑顔が超・可愛い~p_001 キャッチにもなってましたが、ソンドハイムの変拍子の嵐は人生の複雑さを表している、と読み取って、「人生とは、そんな平らなものじゃないんだ」と理解された幹二さんの言葉が印象に残りました。話を読んでるだけでも、お客さんによって受け止め方が変わる舞台になりそう。うるは、この個性でいいよ。って背中を押してもらえるのかなぁ?すこし不安な気も(笑)

「LOOK at~」は「愛の妙薬」の思い出話から。亜門さんが幹二さんは大学時代から超モテモテだった!って証言されてました。ヒューヒュー!(笑)そりゃあモテないわけがないですよね。幹二さんって、今まで失恋なんてしたことないんだろうな~。あと亜門さんがおっしゃってた「これはあくまでソンドハイムが作った話。シカゴ美術館の係の人が『あのミュージカルの話を信じないでください』って言ってましたから(笑)」には、えっそうなの?って。あぶなくそのまま信じて、したり顔で人に話すところだったよー(え?)あ、あと幹二さんの凝ってることは「一流探し」だそうで。深すぎて、うるには若干理解不能デスsweat02 (笑)

「DDD」は、蘭々さんの日記で告知されてましたが、亜門さん、蘭々さん、幹二さんによる鼎談(←うるも早速使ってみました!笑)。こちらは3P。これまた面白かったー!亜門さんと幹二さんだけの対談とはまた趣きが違って、蘭々さんが1人入ると空気がガラッと変わってました。順番としては「DDD」は最後に読むのがオススメかも!?(笑)蘭々さんって、日記の文章もそうだけど、すごく素直で可愛らしい人ですよね~、そんな彼女を2人のお兄さんが優しく見守ってる感じが伝わってきて、とっても微笑ましかったです。

「ジョージ」の話ではないけど、幹二さんのコメントの中に、とっても嬉しかった言葉がありました。単純だけど、その一言だけで胸がいっぱい。幹二さんの想いが、もっとちゃんと届くといいのになぁ、と切に願う。たぶん幹二さんが違う方向に目を向けていたら、私の第2章も始まらなかった気がするんだ。だから、このまま幹二さんの思った通りに進んでほしい。誰が何と言おうと、誰も歩いてないところを歩こうとしている、新しい幹二さんにドキドキワクワクしたいから。

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6月25日 22時台
6月26日 0時台、1時台、13時台、19時台、20時台、23時台
6月27日 23時台
に拍手してくださった方、どうもありがとうございました☆
いよいよ、あと一週間ですね~。私のXデーも次第に近づいてまいりました!いつがその日かはナイショ。エヘ☆(笑)
全然話は飛びますが、ワタクシ「BEST STAGE」を読んで、王子(柿澤くんのことですけど何か?笑)の名前が"ハヤト"だと初めて知りました!ずっと勇人="ユウト"だと思ってたのはうるだけ?(いまさら?)確かにアンジャッシュの渡部サンに似てるけど(笑)やっぱりカッコカワイイ...。って、節操なく男前好きでスイマセンsweat02 うーん、7月8月忙しいけど、いつリピートするか本気で考えよう...catface

26日&27日に拍手&コメントをくださった方へ。
「Read more?」を押してくださいね。

2009年6月26日

Secret Code

昨日「コースト・オブ・ユートピア-ユートピアの岸へ」の製作発表が行われたということで、朝からたくさんニュースになってましたね~(マイケルさんのビッグニュースにぶつかっちゃったのは巡りあわせが悪かったけどsweat02 )。あちこちに写真が載ってますが、幹二さんがいきなり茶髪になってたんで思わず目をみはって笑って しまったうるでした~(コラコラ!)そして、やっぱりアベちゃんデカイという印象で(笑)アベちゃんと言えば、うるは欠かさず「白い春」を見てたんでまだちょっとアベちゃんを見ると「ああ、春男さん...」って思って泣きそうになってしまいます。(ものすごーくいいドラマだったのに、最終回だけ釈然としなかったなぁ...)
蜷川さんのコメントからして、やはりキャスティングには相当難航されたようですね~。「ここにいる俳優たちは違う。頼んだぜ!」発言に笑ってしまいました。この忙しい状況で、面白がって出演を決めた幹二さんはさすがですp_005
そういえば、先日のイベントで、司会の方が何の気なしに「演出家の中には灰皿を投げる人とかいますけど、亜門さんの演出はどういう感じですか?」って言ってて、ちょっと笑っちゃったのを思い出しました。

★茶髪な幹二さん&コメントもあり

そして新しいお仕事情報キタ~~~ッ!!!happy02
来年2月にシアター・クリエで上演されるストレートプレイで、タイトルは「THE 39 STEPS- 秘密の暗号(コード)を追え!」だそうです。
ヒッチコックの「39夜」がベースということで。うるの得意分野きたこれ!(うふふ)年明けは「兵士~」の大阪公演をこなして、またクリエからですね!嬉しいなぁ~チャヤでマクロビごはん~p_001 (そっちかい!)

★THE 39 STEPS のティザーはこちら

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2009年6月25日

New Color

今日の「SANKEI EXPRESS」に幹二さんのインタビューが掲載されてました~p_001
昨晩忘れちゃイカン!と思って手のひらに「サンケイエクスプレス」って書いて寝たうるさんでしたが(笑)朝起きたらすっかり忘れちゃってまして。(←よくやりがち。)ところが、出勤するために駅に行ったら電車が遅れてたんです。それで、キオスクでアメちゃんを買おうと思って「ああっ!」って思い出したの。すごーい!!幹二さんったら、うるのために電車まで遅らせちゃってもう!(だーかーら、妄想は昨日で終わりだって~の!笑)まぁそんな冗談はさておき、久々にシンクロキター!なうるでした、こんばんはp_005

そんなこんなで無事にゲットした「SANKEI EXPRESS」でしたが、幹二さんのインタビューは紙面の4分の3を割いていまして(SANKEI EXPRESSはタブロイド判です。)予想外に大きな記事でした。しかも、これから「ジョージ」を観るための指針をいただけたかな、と思わせてくれるようなインタビューで。短い文章だけど簡潔にまとまってて、すごく腑に落ちたんですよね。もしかしたら今までも繰り返し話されていたのかもしれないんですが、日曜日のイベントで幹二さんの言葉を直接聞けて、理解度が増したというのも大きいのかも。このインタビュー記事を読んで、あっ、イベントで抱いた印象は間違ってなかった~ってちょっと嬉しかったり。

紙面で幹二さんがおっしゃってた、「個々の点の色は強いのに、それが寄り集まると別の色や世界を作りだす。絵も舞台もこの社会も同じ。われわれも違う色を持って、色々な場面で集まってハーモニーを生み出している。」この部分が心に強く響きました。
は~い、ここ試験に出るので、みんなノートに書いておくように~(違!)まだ観てないので何ともいえないですけど、たぶんこれが核になってゆくのではないでしょうか。「ニュー・ブレイン」で再生・チェンジを歌い、そこから踏み出して、今度は様々な強い色を持った人と関わり、混じりあっていくなかで自分のカラーを模索してゆく...。作品と幹二さんの人生が絶妙にリンクしているところが本当に面白いなぁと思います。

ちなみに写真もお稽古場の鏡に寄りかかった幹二さんのアップで、鏡に映る横顔とこちらを見つめる幹二さんの一粒で二度オイシイ!な写真でした~p_001 「新しい自分の色が見たい。」という言葉が最後に書かれてて、ドキドキわくわくです。でもシロシロ言うわりには、幹二さんっていつも真っ黒なお洋服着てますよね~(笑)たまには畠中さんみたいに白っぽいお洋服も着てみたらどうかな~(余計なお世話?)

話は変わりまして~、「ニュー・ブレイン」のハイライト・ライヴ録音盤の発売日が7月5日に決まったようですね。ずーーっと首を長くして待ってたのに、さらに待たされちゃうということでsweat02 あ、でも幹二さんのオフィシャルサイトでは7月1日発売になってたので、ファンクラブ会員だけはフライングゲットできちゃうのかな?座長特権(?)みたいなもの?...お先に失礼しま~す(こらーっ)

東宝ミュージックさんのHPに詳細が載ってたんですが、こちらにも転載しちゃいますね~。ジャケが可愛いことに~p_001 そしてMr.バンジーは赤坂さんの方なんですね。せっかくなのでボーナストラックで本間さんの歌もつけてくれたら、もっと嬉しいのにな~。

『ニュー・ブレイン』ハイライト・ライヴ録音盤
newbrain_cd.jpg 商品番号:TOHO-M-0906
税込価格:¥3,000

<CAST>-------
ゴードン・シュイン:石丸幹二/リサ(ホームレスの女):マルシア/ロジャー:畠中洋/リチャード:パパイヤ鈴木/ローダ:樹里咲穂/ミミ・シュイン:初風諄/ミスター・バンジー:赤坂泰彦/医師:友石竜也/牧師:田村雄一/ウェイトレス,ナンシー・D:中村桃花
<収録内容>-------
01.「バネの唄」 02.「カラマリ」 03.「救命救急911」 04.「ハート&ミュージック」 05.「異常は脳」 06.「ママにおまかせ」  07.「セイリング」 08.「家族の病歴」 09.「ゴードンの法則」 10.「馬と共に去りぬ」 11.「貧乏デブ負け組」 12.「カティーハンクの風」 13.「腕の中でおやすみ」 14.「チェンジ」 15.「イエスの唄」 16.「ひとりの部屋で」 17.「本のせい」 18.「ひどい一日」 19.「脳死」 20.「夢に見るのは」 21.「イーティング・アライブ」 22.「ピアノが響いている」 23.「勇気出そう」 24.「リチャード大変!」 25.「大バーゲン」 26.「タイム」 27.「タイム&ミュージック」 28.「春の唄」
(2009年4月シアター・クリエにて収録)

これを見ると、完全網羅っぽい?余計な編集しなくていいよもう!って心から思いますよねぇ~(J事務所とかだと、その後で「完全版発売決定!」とか姑息なことしてくれるんだけど~。苦笑)

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6月24日 17時台、19時台、20時台、21時台、22時台、23時台
6月25日 1時台、14時台、17時台
に拍手してくださった方、どうもありがとうございました☆
昨日&今日で、ものすごい拍手いただいちゃいました!この2日間の拍手の総数、すごい数なんですよ~。涙がでるほど嬉しかったです~!皆さん本当にありがとうございます。ただただ愛の垂れ流しみたいな文章なのに...もうほんと恐縮ですsweat02 これからも笑顔になれるようなレポが書けるよう精進しますです!

24日&25日に拍手&コメントをくださった方へ。
「Read more?」を押してくださいね。

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