2011年1月27日

ミッションV6(1月26日放送)


サッカー応援にかまけて録画しっぱなしになってた「ミッションV6」をようやっと見ました!「写真にうつってる6か所の場所を探せ」というお題で、6人で表参道を散策~。「ちい散歩」ならぬ、「ぶい散歩」?みたいな、ゆるーいことになってました。6分という縛りもなく、終始ぐだぐだで「これ、ファン以外の需要あるのかしらん?」ってちょっぴり心配になっちゃったんですが、大丈夫ですか?(笑)ワタシ的には、ブイさんたちがほのぼのと可愛く、めっちゃ面白かったんで大満足の回でしたが~^^

ちなみにメンバーが探した写真の場所は、

  1. 茶茶の間
  2. Milk Cafe
  3. 鳥政
  4. セントグレース大聖堂
  5. AOYAMA Francfranc
  6. 書斎館(Cafe library)

の6か所でした~。
一応、はしっこだけど南青山勤務の身なのに、どこもいっこも行ったことがない~(笑)でも准ちゃんも写真見た時に「ひとつも分からないんだけど」って言ってたから良かった(そこ基準?)

途中、小さな女の子ちゃんと戯れる健ちゃんとか、カフェの女性店員に「6人の中で誰がタイプか、僕たち目をつぶってますから、こっそり触ってください」って言って、そ~っと目をあけて悪戯しちゃう剛ちゃんとか(ここでターゲットになったのはやっぱり健ちゃん!)、ポロッと「ここやろ」って大阪弁がでちゃう准ちゃんとか、急に司会をはじめちゃうイノッチとか、わーん、博またペン買いに来て~!><とか(笑)、お茶を美味しそ~に飲むリーダーとか、ツボ満載でござったよ。
大聖堂のステンドグラス綺麗だったな~。今度カメラを持って見学に行ってみよう!

2011年1月25日

夏休みの宿題


もうすぐ新学期が近いので、溜めに溜めてた夏休み(冬休みじゃないのか!)の宿題をいまさら始めました~。今まではやるやる詐欺で終わったけど今度こそ重い腰をあげたった~。しかーし、まだ超デカイ大義(あれです!)の記事を放置してるので、それが終わらないと、本当の革命は始まらないのです。オラ、がんばるううう。そしてちゃんと春を迎える!(キリッ)

話は変わりますが、昨日あたりから「ZORRO」のTVCMが流れてますよね!
うるが目撃したのは深夜のフジテレビ。ボンヤリと「たけしのコマネチ大学数学科」を観てたら、2回くらい流れました。思わず「きゃー!ディエゴ様~~≧∀≦」状態でかぶりついちゃった。准ちゃんじゃないけど頭が冴えて寝付けなくなったです~どうしてくれよう(笑)
ツイッター情報によると「いいとも!」の間でも流れるもようです。ああタモさん、劇場に足運んでくれないかな...って、放送中なんだからCM見てないか(笑)

★以下、拍手のお礼です。
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1月7日(金) 16時さま
1月8日(日) 2時さま
1月16日(日) 1時さま
1月19日(水) 8時さま

拍手ありがとうございました!温かい拍手、とっても励みになります!寒くて乾燥する日が続きますが、風邪には気をつけてお過ごしくださいね。

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Growing Reed(坂口恭平さん)


ゲストは建築家・作家の坂口恭平さん。テーマは「東京の生活に最低限必要なものは何ですか?」でした。
坂口さん、ちょっと不思議な(この言葉の使い方はちょっと間違ってるかな?)興味深い方でした!イノッチが彼のことがすごく好きだそうで、プライベートで連絡を取ったこともあるとか。確かにイノッチの興味をひきそうな方でした(笑)

冒頭、准ちゃんが「坂口さんは何者なんですか?」って詰め寄ってたのが面白かったです。自分でも自分の肩書が括れない、とおっしゃる坂口さん。建築家といっても家を建てたことも図面すら引いたこともないし、作家といっても本をずっと書き続けてるわけではない。坂口さんは子供の頃「俺は将来、坂口恭平になりたい!」って言ってたそうで、准ちゃん「わかる、自分もそう言ってました」ってえらい納得してました。うるもそれわかる~(笑)

「路上生活を送る彼らは何のシステムも変えてないのに3万円でお釣りがくる生活をしている。それだけで、革命みたいなことをしていると思っちゃった」と坂口さん。そんな生活をしてるおじさんたちから学ぶことはたくさんあって、いかに自分たちがシステムの中にいるって思いすぎか、原始人に負けない感覚があるのにと熱っぽく語る。坂口さんによると、山の幸、海の幸、じゃないけど都会には「都市の幸」がある(笑)その発想が面白かったな。
我々の中にある既成観念とか社会のシステムを飛び越えちゃったらいいのにと、明るく話す坂口さん。准ちゃんが何度となく「人間力かな」とつぶやいてて、「今日は坂口恭平さんを丸裸にしようと思ってたのに、来た時から裸だった~」って、うはは!って笑ってたのが印象的でした。

2011年1月24日

ボクらの時代(1月23日放送)


録画してた「ボクらの時代」を興味深く観ました。鼎談のメンバーは、蜷川幸雄さん、ヒガシくん、斗真。うるさん「金閣寺」と「ZORRO」の合間に、「サド公爵夫人」と「わが友ヒットラー」も観劇予定なんです。2月は大忙しだ~(って1月も大忙しでしたね。あはは)

蜷川さん曰く、ヒガシくんは蜷川さんから「バカ」とか「変態」とか「ヘタクソ」ってダメ出しされるとすっごい嬉しそうな顔をする人、斗真はダメ出しされた時、自分の腑に落ちないと不愉快そうな顔をする人だそう。斗真的にヒガシくんが「バカ」とか「ヘタクソ」って叱られるのを目の当たりにするなんて普段ありえないことなので、ちょっと嬉しいらしい(笑)
なんかここ1~2年の間に斗真の肝がすわって、どんどんスケールの大きな俳優さんになってきたなぁという印象。ヒガシくんは相変わらず自然体というか、いつもの愉快なテイなんだけど(笑)どしっとしててブレない人だなぁと思う。

そんな話の途中で蜷川さんの口から剛ちゃん(准ちゃん)の名前が!
「たとえば森田剛くんいるじゃん。森田剛くんが出てるTV観てると、なんであんなドブネズミみたいな格好で隅っこからこう(斜に構える)やってんだろって思ってさ、俺なんかそこがいいからさ、つい目が岡田くんとか森田くんとかにいくわけ。で、ああ、あのグループの中でずっと自己主張し続けるのって大変なことだろうなと思うわけ。で、一緒に仕事してみようかなって思って声かけると、やっぱりいいんだよね。皆となじめないっていうのを平気な顔してやってるじゃない、それを押し通す強さって、表現するヤツにとっては俺なんかにとっては魅力的だよね。順応しないよ俺はっていうのが、面白い」
あれ、いつの間にやらドブネズミになってる??でも、こうやって例として名前を挙げられて嬉しかったな~。えっへん。

蜷川さんが「よく『どうしてジャニーズの人と仕事するんですか?』って聞かれることが多いんだけど、アイドルなめんじゃねぇよって思うわけ。中途半端に仕事をしてる俳優よりも、ものすごく彼らの方が努力してると思うわけ。感動的なくらい努力をして、その位置をキープしてくんだ。トップを走るアイドルは大衆の欲望の象徴みたいなもので、何百万という人たちの欲望をその人を通して果たしていくんだ。だからタダ者じゃないんだよ。アイドルっていうだけでマイナス要素を付け加えるなよって」ってきっぱり言い切ってくださったのがすごく嬉しかった!3人の会話が熱くてすごくカッコいいな~って思わされた30分でした。

2011年1月23日

愛する人


『彼女を見ればわかること』のロドリゴ・ガルシア監督作品。14歳で妊娠出産、生まれたばかりの赤ん坊を手放し、その過去を37年間引きずっていた母、親の愛を知らずキャリアウーマンとして独りで生きてきた娘。そんな、お互いを知らずに生きてきた母と娘の運命のドラマを繊細かつ力強く綴ったヒューマン・ストーリー。母役にアネット・ベニング、娘役にナオミ・ワッツ。

これ、すごくいい映画でした~。シナリオが秀逸!ひとつひとつのシーンがとっても丁寧に描かれていて、感動がゆっくりと深く深く心に沁みていくようでした。運命は非情なまでに残酷で、時として運命は慈愛にみちた奇跡をもたらす。母を演じたアネット・ベニング、娘を演じたナオミ・ワッツ、2人の演技が素晴らしくて拍手喝采。ラストのアネット・ベニングの笑顔は神がかったように美しかった。ナオミ・ワッツと盲目の少女がエレベーターで一緒になるシーンでは胸が締め付けられて震えました。子を産むこと、母になること、娘でいること。人を愛すること。人のつながり。女性としていろいろと考えさせられた作品でした。

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