2010年11月30日

みんな大好き平家派


FNS歌謡祭に「平家派」が出演と聞いてわけもなく色めきたっています!
どんだけ色めきたってるかというと、ずーっとグズグズして保留にしてたBlu-rayレコーダーをついに購入しちゃおうかな?って真剣に考えてるくらい色めきたってます!この間の准ちゃんの怒涛のSP宣伝メディア出演の時も買わなかったのに!
いやぁ~フジテレビさん本気の本気の本気ですか??いいんですか??嘘です、本当に本当にありがとうございます!ヽ(;▽;)ノヽ(;▽;)ノヽ(;▽;)ノ!

ところで何を歌うのかしらん?「Graduation」だと平家派の面白さがイマイチ伝わらないので、「剣の舞」からの「Graduation」てなメドレーなどいかが?でもそんなに時間とってもらうのも申し訳ないしなぁ~(あくまでも肩身が狭いモード)。それかジャニーズだけは過去VTRを全部やめて平家派がやっちゃうとか。きくちPダメ?やーん、そんな妄想をふくらませてるだけで楽しみすぎます。土曜日は食料とかスタンバイしてTVの前で正座して観ようっと。どなたかが書いてたけど、兄たちをニヤニヤしながら見てるカミっ子とまぼと智也ベイベの映像もマルチアングルで観たい!

そういえば「イノなき」があった頃は、FNS当日イノッチが作る「あいうえお作文」ならぬ「FNS作文」がダイスキでした~。あれまた読みたいなぁ。うるも復活したことだし、イノッチも「イノなき」復活どうですか?
いつもマネっこしてFNS作文つくるんだけど、去年作ったのは「ふんわりとした/長野さんが/スキ」だったかな。「長野さんが/スキ」は何にでも使えるから下の句に多用しがちなのだ。今年のもそろそろ考えなくっちゃ。

2010年11月29日

Growing Reed(佐野章二さん)


今回のテーマは「ビッグイシューって何ですか?」。ゲストはビッグイシュー日本代表・CEOの佐野章二さん。
「ビッグイシュー」とは、"本屋さんでは取り扱っていない、路上でホームレスの人からしか買えない雑誌"のこと。不勉強でスミマセン~、この放送を聴いて初めてその存在を知りました。発祥はロンドンで、あちらでは週刊誌として親しまれているとか。日本では毎月1日と15日に発行されていて、7年間続いてきたそうです。いま150号まで出てて、実売3万部ほど。お値段は300円。「ホームレスの方の自立のチャンスを提供するための雑誌」と語る佐野さん。

准ちゃんが「日本では"チャリティ"というと、自然に対してや子供に対してで、ホームレス救済にその感覚がないのでは?」と訊ねたくだりでは、佐野さん「まさに、おっしゃる通りですねー!」としきりに感心されてましたが、言われてみれば私もそういうことを思ったことがなかったな。

誌面はオノ・ヨーコさんとかディック・ブルーナーさんらのインタビュー記事なんかもあって、准ちゃん曰く「思ったよりって言ったら失礼だけど、思った以上にちゃんとした内容の雑誌で驚いた」そうです。ただ残念なことに、海外の著名人は積極的に協力してるけど、日本人はまだまだのよう。ラストの総括で「日本でもこの雑誌を読んだり、この雑誌のインタビューに出ることがステイタスになったらいいな~と思います。」と言っていた准ちゃん。確かに雑誌を買ってみるという小さなアクションでも、それが社会を励まし元気にすることに繋がるなら嬉しいし、雑誌が面白いならなおのことお得感も倍増ですよね。今後、きちっと広まっていくといいなと思いながら聴きました。

「今後の抱負はビッグイシューがつぶれることです」と力強くおっしゃった佐野さん。あっそっか!って夜中にドキッとした瞬間でした。

2010年11月26日

エクスペクト・パトローナム!


『SP The Motion Picture 野望篇』絶賛鑑賞中~!!(とりあえず7回観ました~!熱い「SP」クラスタの皆さんからみたらフフンって鼻で笑われちゃうレベルだけど、自分比ではかな~り頑張ってる方です~。)
ではあるんですが、19日から上映が始まったライバル映画『ハリー・ポッターと死の秘宝』のことも、ちょこっと気になってます。私の記憶が確かなら、たぶんこれまで上映された全作品を映画館で観てるハズ!なんだけど...。ぶっちゃけ、

その1:各エピソードをすっかりさっぱり忘れてる
その2:いろんな話がごっちゃになっちゃってる

のです!なんでだろう...。と、年のせいっ??
そこで『死の秘宝』を観る前に、ちょっとお勉強しようかなって急に思いたったうるるさん。(日テレでさんざん復習やってくれたのに、何も観てないのでした~)
時系列に並べると、この順番になります。

  • 『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年公開)
  • 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002年公開)
  • 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(2004年公開)
  • 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005年公開)
  • 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(2007年公開)
  • 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(2009年公開)
  • 『ハリー・ポッターと死の秘宝 part1』 (2010年公開)

harry1.jpg harry2.jpg harry3.jpg
harry4.jpg harry5.jpg harry6.jpg

お勉強しなきゃいけないのは、上記の6作品っと...φ(・ω・ )
ちなみにあまじょんのぞいたらBlu-rayがすでに¥2,000を切っててビックリでした~(!)でも大人買いするほどでもないような、かといってレンタル店は混んでて順番に借りれなさそうな~。ん~ちょっと検討してみます。
それにしても、こうして見たら10年の歳月ってすごいなぁ。第1作めのラドクリフくんなんて、めちゃ子供で可愛いのにあっという間に立派な青年になっちゃって。私も年取るわけだねぇ~(´。` ) =3 あれっ、先週の金曜日の「あさイチ」でもそんなこと思った記憶がするのは気のせいかな?誰か若返りの魔法を私にかけて、プリーズ!

★以下、拍手のお礼です。
Read more? ≫

25日(木) 12時(お2人)さま、21時さま

拍手どうもありがとうございました!パチパチ回数たくさん押していただき嬉しかったです。あのズッキーニはちょっと食べてみたいです~。良かったらまた遊びにきてやってくださいね。

≪ Close?

2010年11月24日

魅惑のズッキーニ


今週の「料理の怪人」は拡大版ということで、いつもより放送時間がちょっと長め。楽しい放送でした~!のっけから博のステキ衣装にやられたよー。わーん、博のスタイリストさんGJ!!がしっ(←熱い抱擁)。綺麗めのブルージャケットにグレイのネクタイ&ベストがお似合いで、めちゃカッコヨス~ステキステキ!

そんな博さま、ゲストに杉浦太陽くんがいたので、冒頭から「今日はどんなに稲妻が落ちても大丈夫ですよ、ウルトラマンが2人いますから♪」ってニコニコ。イル ギオットーネ(「ボタン海老とズッキーニのスパゲッティー二」美味しそう~!)のシェフに「オーラがある!」とか「長野さんはスゴイですねー」とか褒められて、そのVTRが繰り返されて苦笑してたシーンや、「わからなければシェフに食材を聞く」と発言したことで、ゲスト陣から「カッコイイ~!」って大絶賛されてたオトコマエさんな博もツボでした。

で、本編も楽しかったんだけど、エンディングにたいそう心鷲掴まれたです。「回転するラーメン屋あったじゃないですか。あれ俺、出来るんじゃないかな?」って、おもむろに回転しちゃう博!!またそのターンがカッコ良すぎ!!マチャミ姉さんとの「忘れてたV6だった!」「忘れないでください!」ってやりとりにも吹き出してしまいました。

あと、滝翼プッシュ週間ということで、滝翼ちゃん関連の番組も楽しく見ました。最近2人が並んでTVに出てるのを観るだけで、じわわ~んと嬉しい。スマさんだったら拓哉、TOKIOだったら智也ベイベ、嵐だったらズン様、エイトだったらたっちょん...みたいに、一応Jグループの中での私のイチオシくんはいたりするんだけど、滝翼はどっちも好きなんですよね~。てか2人でいるのが好き!だから、やっと待ちに待った2ショットにニヤニヤしちゃったりしてます。なんか2人ともバラエティ番組慣れしてなくて、そんなとこも可愛いなぁと思いながら見てる私でした。

★以下、拍手のお礼です。
Read more? ≫

22日(月) 10時さま
23日(火) 17時さま
24日(水) 12時さま
拍手どうもありがとうございました!励みになりますー!少しずつ気温が低くなって冬の足音も近づいてきましたが、体調に気をつけてお過ごしくださいね♪

≪ Close?

2010年11月22日

Growing Reed(沢則行さん)


ゲストはチェコのプラハを拠点に活躍されている、人形劇パフォーマーの沢則行さん。テーマは「人形劇の魅力って何ですか?」でした。
チェコの芸術作品はちょっとだけ会社とゆかりがあるので、勝手に親近感を抱きつつ聴きました。ご出身が小樽で、道内でもいろいろと活動されてらっしゃるんですね。そこも親近感ポインツでした~^^

「人形を持つ理由って何ですか?」という質問に、スタジオ内で「ウサギとカメ」を実演された沢さん。うーん、今週はラジオじゃなくて、Ustream等で見たかったかな~。准ちゃんちゃんと実況してくれないし~(本人はたいそう楽しそうだったけど。笑)。沢さん曰く、「人間の役者にはなかなか感情移入できないことがあるけど、人形には感情移入できる。人形には人の気持ちを浮けとめる純粋さがある。メジャーにはならないけどなくならない文化。」とおっしゃってて、なるほどな~と思いました。

途中、話が格闘技方向になって(沢さん、准ちゃんのことよくご存知でちょっとビックリ!)、准ちゃんがカリをやる時は「武器の先端まで自分の身体の一部」という意識を持ってるそう。そして、敵と対峙した時、相手のどこを見るか?というと、手の動きとかではなく「重心」とのお答え。(That's 格闘家の発言!)人形使いもそれと共通したところがあって、人形と自分の身体のセンターに重心を置くので、自分で操っているはずなのにいつしか操る感覚がなくなってしまう...というお話をされてたのが興味深かったです。あと「『ライオンキング』を演じる役者は、ちゃんと人形劇や浄瑠璃を勉強する」っておっしゃってて、確かにあれ人形劇だった!って、膝を打ちました。
ちなみに「僕、いま29歳ですけど~。」ってポロッと言ってたお誕生日前の准ちゃんでした♪

1  2