« ジャニー | メイン | ドラマ »

Top > ステージ

2008年02月04日

プロデューサーズ 4日ソワレ

♪初日よ~~~・・・って、初日には行けなかったんですが汗行ってきました~!2年半ぶりの再会です!キュートなレオくん&うさんこくさマックス健在に拍手喝采!(笑)
いやぁやっぱり楽しいなぁ~!見終わった後は、仕事の疲れとか日々のめんどい事とか、まるごとどっかにスコーンと吹き飛んで、ハッピーエナジーが全身にむくむくと湧いてくるのを実感っ。
とにかく前回公演が終わってから、ことあるごとに「ああ…あれがもう一回見たいよぅ~!むきーっ!」って言ってたシーンが、次々と目の前でリアルに展開されてくのが嬉しくて仕方なかったです。レオのメガネ&サスペンダー&ブルーの毛布、リアルじゃない鳩人形(笑)、カルメンの指芸、マックスの「BETRAYED!」、ラストの2人のシルエット etcetc......そうそう!これこれ、これが見たかったんだ~!と何度も心の中で涙したうるさん。(表向きは大笑いしてたけどもpp_20

今回は前回公演に比べてちょこちょこセリフが変更されて、より初見の人にわかりやすくなったのと、イノッチも博もそれぞれキャラに一歩踏み込んで演じているのが伝わってきて、メリハリがきいてたように思います。どっちかというとやりすぎにならないように抑えて、作品としての完成度を目指した印象かな?ちなみに上演時間は、

第一幕 80分
休憩 20分
第ニ幕 65分

でございました。ん?こんなに短かったっけか?特に後半の疾走っぷりが凄まじいので、まばたきするのも惜しい感じ。
それにしても博レオは相変わらず可愛さ炸裂で、んも~~pp_24 なんか前回公演に比べて顔芸に磨きがかかってるかもっ!?(爆)踊ってる時の笑顔がとにかく幸せそうで、こっちまでウキウキ弾んできちゃう。こういう柔らかい空気感を作れるのは博ならではだなぁ~としみじみ思いました。ちなみに舞台の外ではカミカミ王子な博ですが、舞台上では一回もかむことなく。ホッ(笑)で気になる歌ですが…やっぱり、音程よりも音域が合わない部分で途端に声量がなくなる感じが気になっちゃうかなぁpp_08 けど、ちゃんと母音法頑張ってて丁寧に歌ってるぶん歌詞が聞き取れないことはないので、一朝一夕にはいかないかもしれないけど諦めずにスキルを上げていってほしいぞ~ってことで。(大甘ファンですスミマセン)

んでですね今回はパンフがなかなか充実してまして。企画モノもGJ!なんですが、博の写真が~~~!!!
激キャワ!!!
なにこの可愛い人!奥さん、今回のパンフは買いでっせ(←何者?)

イノッチは前回はうさんこくささを醸し出そう、出そうって気張ってキャラを作ってたのが、より自然になってたのがすごいというか(笑)気弱なボクちゃんをなだめすかしてる雰囲気がちゃんとベテランプロデューサーに見えて頼もしかった。そして今回も「BETRAYED!」がやっぱすごい!ゾクゾクする歌キターーーーッ!!!って感じでしびれまくりでございました~。ほんとこのシークエンス、ピンポイントでスタンディングオベイションしちゃだめかしらん?っていつも思ううるさんです。
彩輝さんは相変わらずバービー人形みたいだったし、岡さんは艶やかだったし、松金さんはキュートな姫になってたし(笑)こんだけ個性的なキャラ満載なのに上手くまとまってて、改めてよく出来てる舞台だなぁ~と実感。次はちょっと空いちゃうので余韻を大切にかみしめよっと。

そういえば関係者席にいのうえひでのりさんのお姿を発見!休憩時間にうるがものすごい勢いでパンをぱくぱく食べてたら(笑)近くにいらっしゃったので思わず「神作品を作ってくれてありがとう!大阪公演も頑張ってください!」とテレパシーを送ってしまいました(小心者なので話しかけるまでは出来ないの汗2

以下、本筋に全然関係ないけどミュージカルつながり話~。

2007年12月21日

おいつかな~い!

えっと、もう何かバタバタでヤバイ状態でございます~。まだ「少クラ」も「学校SP」も「とくばん」も見れてないのpp_31 あっ、でもシッカリ「短鉄」は見たよ!激笑!!(床におでこを擦り付ける博を見て激しく萌えた私はどこか間違ってますか?)

そんなにバタバタだって言ってんのに、昨日の夜は最後の「ALL SHOOK UP」に行ってきました~pp_05 いやぁむちゃくちゃ楽しかった~!バタバタにかまけて全く書けてないんだけど、実はうるさん16日のソワレも観てまして、昨日が3回めでした。だからギャグとか細かい流れもしっかりわかってるはずなのに、昨日が見た中で一番「あっはっはっは~☆」状態だったかも。ちょっとずつ笑いどころが進化してる感じなんですよね、これが。
昨日のまーくんは、さすがにところどころ喉がお疲れかな…って感じもしたけど、演技面では何だかすごいはっちゃけててイイ感じ!10日は前述のように最前席だったからまーくんが腰を回すたびに町の女の子と同様クラクラになって倒れてたから置いといて(笑)、16日に見た時は、デニスとかサンドラ、町長さんの面白キャラが際立っててそこが笑いのツボだったんだけど、昨日はチャドがいちいちツボで笑った笑った。レッドデビルのとことか、ものすごかったっす(笑)うー可愛いなぁ、チャド。岡さんのブログじゃないけど、まーくんのあんな役こんな役がいろいろ観てみたい。
最後のカーテンコールでは、まーくん「ありがとうございました!」って何度も頭を下げて、「明日までやってますんで~ハート 」って微笑んでお客さんの笑いをとってました(笑)あと、去り際に下手の端っこで「気をつけてお帰りください~ハート 」って言って手を振ってくれて、ちょっと後ろ髪を引かれるような表情だったのが印象的。
怒涛の今日を乗り切れば少しお休みできるのかな?なかなか完全にお休みできないかもしれないけど、美味しいもの食べてゆっくりゴロゴロできたらいいなぁ。できるものなら私の余分なお肉をまーくんにあげたいよ!(たぶん丁重に断られると思うけど…)てなわけで大阪公演に行かれる方はお楽しみに~pp_15

んでホクホクしながら、でもちょっぴり切ない気持ちで家に帰ったら、「IZO」のチケットが届いてましたpp_24 なんてナイスタイミング!これも3公演見ようと思ってるんだけど、うるの取れた席は1階前列&2階(え?)って感じ。相方ちゃんのとこには1階後方席が届いたらしくて、まぁまんべんなく見れるってことで良いのでは?チケットが手元に届くとワクワク感がさらに倍増。楽しみだなぁ~。

2007年12月11日

ALL SHOOK UP

■昨日のソワレに行ってきました~!いやぁ~「NO MANS LAND」とはまったく真逆の舞台で。観終わった後、明るくてハッピーな気持ちになれる、めちゃめちゃ楽しいミュージカルpp_05 ほとんど予備知識も入ってなかったし(知ってたのは准ちゃんが言ってたことくらいだったかも?笑)初見なうえに、しょっぱなから最前列でヒナ鳥のようにビクビクしてたんですが(笑)心配することは何にもナッシング、やることはお腹抱えて笑うだけでした!まさにCFY系列のアメリカン・ミュージカルって感じ~。まーくん、めちゃめちゃハマリ役で楽しそ~に演じてたのが印象的だったなぁ。ギターを担いだ流れ者さん、たいそうステキでpp_01 ああやっぱアナタ、ミュージカルスターっすよ。これこそまさに水を得た魚っていうんですかね?瞳も笑顔も歌声もキラッキラッ。(ついでに歯もキラッキラッキラキラ ←ホワイトニング中だからすごい気になってガン見しちゃったよ!笑)文字通り「好きにならずにいられない」なわけで(はぁとハート

ちなみにまーくん以外のキャストの皆さんもとっても良かったです!珍しく「あの役は、別の役者さんで観たかったなぁ…pp_08 」ってのがなかったんですよ~。個人的に良かったのがデニス役の岡田浩暉さん。すごく可愛らしいキャラ像を作ってらして、キュンキュンしちゃった私なのでした。あ!1コだけ不満?があるとすれば、イノッチと博のボイトレの先生(奥さまがお菓子を出してくれるってゆー)でもおなじみの青山明さんの歌声がチョコっとしか聞けなかったことくらい?(な、なんて贅沢なんだろ~!)四季時代に数え切れないほど青山さんの美声を聞いてきただけに、前半のあの状況にものすごく驚愕してた私!後半美味しかったけどね。
馬鹿馬鹿しくてノーテンキなんだけど、「人を好きになることっていいな~pp_11」なんてこと改めて思ってみたりもして。これだからミュージカルはやめられないです!これから行かれる方はお楽しみに~☆

All Shook Up [Original Broadway Cast Recording]All Shook Up [Original Broadway Cast Recording]
Cary Potts Stephen Oremus Stephen Oremus

Sony 2005-05-31
売り上げランキング : 1584

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2007年12月08日

座頭市

zatouichi.jpg勝新太郎、北野武が演じたことでも名高い時代劇「座頭市」を異色の顔合わせで舞台化。己の腕だけを頼りに旅を続ける座頭市役に、Vシネマの帝王として揺るぎなき人気を誇る哀川 翔。旅の途中に市と出会う琵琶弾き・八に、個性派俳優・阿部サダヲ。ヒロインに宝塚星組のトップスターとして活躍した麻路さき。演出を「ゼブラーマン」の三池崇史監督が務める。甲州街道沿いの宿場へ、賑々しく楽を奏でながら、朱太夫という美貌の女座長率いる旅芸人の一座がやって来た。朱太夫は巨大な座頭市の手配書を見て驚く。いつの間にか賞金首となってしまっていた市の身を案じる朱太夫。一方、市はとある鉄火場にいたのだが…。

□イノッチ!!ニアミスすぎるよ~~!!(爆)はい、てなわけでワタクシの「土曜日の大切な用事」とはリーダーの初日ではなく、哀川兄の「座頭市」を観に行くことでした~、ちゃんちゃんpp_05(ズッコケ)いやぁ、テンポが良くて非常に楽しかったんですが、アニキ座長は発声も含めて、もうちぃーっと舞台演技のトレーニングが必要だったような気がするなぁ…頑張ってたけどpp_08 ぶっちゃけ餅屋は餅屋なんだなぁ…とかは思いましたけれども!も!でも、やはしその佇まいたるやキング・オブ・素敵!カッコイイー!足長ーい!顔ちっちゃー!ラストの立ち回りはド迫力で痺れまくりでございました☆

アニキの演技がアレなぶん(こらー!)周りは芸達者さんが多かったという印象で。特に阿部サダヲさん!にゃー面白すぎっ!いやぁ、体験してしまったわ生サダヲを(笑)アドリブなのか台本通りなのか繰り出されるギャグが絶妙すぎて本当素晴らしいッ。コマのお客さんがどっかんどっかん受けてて「さすがだなぁ」の一言でしたよー。でも時々ものすごい男前モードに切り替わって(荒瀬先生スキー!)キリッと場の空気を引き締めたりして。市と八の見た目の凸凹な感じとか、寡黙な男と騒がしい男の両極端な感じとか、すごくいいコンビだったなぁ。

全然勉強不足で「座頭市」は勝新さんの映画も北野武さんの映画も未見なんだけど、ワタシの勝手な印象では2人の座頭市像はそれこそ鞘に納まってない刃みたいな鋭利なイメージ。今回観たアニキの座頭市は、アニキの人柄がにじみ出てるような、どこかあったかくて、人間の性善説を信じてるような人物に思いました。そこがとっても魅力的で、だからこそ「この人はどんな気持ちで人を斬るのだろう…」と思うと切なく。市と八のキャストはそのままで、三池カントクの映像化で観てみたいぞ(これ、禁句だった?)

2007年09月20日

どったんばったんな日々

westsidestory.jpgなんだか公私ともにどったんばったんしてて余裕がない今日この頃のうるさんですが汗2 皆様いかがお過ごしですか~?
気がつけばもう20日なんですよね。もうほぼ一週間前ですよね!うはー。チケットも届き、楽しみすぎて心の中のどったんばったんがますます加速気味です(←博のアレは出来ないけど、あんなイメージで)。
ちなみに今回のツアーは奇跡としかいいようがないチケットの取れ方をしたので(オーラスも含めてすべて希望通り!)、席がどこであろうと一切文句は言いません…って言ってたら、9月の代々木分は2階席ばかりが来ました汗 あっはっは(泣笑)ま、まぁ正負の法則ってやつですね。でも雑誌で語ってたように、きっと「後ろだけどラッキー♪」みたいな熱いステージを見せてくれるハズ。いい子にして当日を待ってます。

そんな「どったんばったんで慌しい!」って言ってるさなか、昨夜は劇団四季の「ウェストサイド物語」を観にのそのそと出かけてしまいました…(予定がわかんないままチケット取るからそういうことに…)
いやぁ~~初演からまだそんなに経ってないのであっくんトニーと思いきや、図らずも記念すべき涼太トニーのデビューを見守ることに!(笑)なんかもう、私が舞台に出てるわけじゃないのに、めちゃめちゃ緊張して肩凝りました~汗 特に一幕はかなり緊張した~。でも、いい意味で人にだまされそうな純朴さがにじみでてて素敵なトニーだったと思われ。ちょっとおバカさんで可愛いかったですキャアそして他キャストは加藤敬二ナルド、松島リフ、樋口アニタ、といううる的に最強の布陣。マリア役は笠松はるちゃん、私初めて見ました。やっぱりマリア役はこういう可憐な雰囲気の娘さんが正解だなぁ~(あっ、あの時の女優さん自体は大好きですよ汗)みんなそれぞれにキャラがハマっててヤバイくらいいい、歌も素晴らしい~。お金と体力に余裕があったらもう一回見たいなぁ。それにしてもカトナルドさんが「先生!街の不良の中に組幹部が混じってます!」と大評判だったのでめちゃめちゃ楽しみにしてまして。最初出てきた時そうでもなくて「え~、全然幹部じゃないじゃんか~」と思ったんですが、ダンスパーティーの服に着替えて出てきた瞬間、思わず「幹部キターッ!」と、心の中で喝采を送ってしまったうるさんでしたウヒヒ カトさんのダンス、キレまくりでやっぱすごいっ!カトさんを見てたら、まーくんなんてあと10年はバリバリ踊るミュージカルできるじゃんと自信持ちまくりです。
帰りにお茶しながら、ジャニっこ版WSSの何がダメだったかという話になり(←なんだかんだで少年隊さんと嵐くんで5~6回見た私)一番ダメだったのはペラッペラのサテン地のスカジャン(笑)がだめだよね!っていう結論に(そこなんだ!)思えば「急げ若者」「Let's Fight」などなど、どうしてもアレをやりたいんだよねパパは(笑)今週末、横アリ@ジュニアコンに行ってくるので、もしかしたらペラッペラのサテン地のスカジャンが見られるかも!? でもそれはそれでジャニーズの伝統芸として楽しかったりして笑顔

2007年08月30日

POLKA -ポルカ-

joecompany.jpg被害者と加害者。光と闇。2つの物語が互いに紡ぐ謎。衝撃のサスペンス!!
タイムリミットまで1時間!前代未聞の披露宴が始まった。本来ならば、幸せな夫婦の門出を祝うはずの結婚披露宴。それが訳ありの夫婦に、重要参考人の列席、殺人予告におとり捜査。見た目には華やかに進むはずの式だが、実は私服警官が多数列席する緊迫した披露宴だった。「この中に真犯人はいる」
夫婦が生きて帰れる保証はない。ゲーム感覚のようにあざ笑う犯人と、罠を張り巡らす刑事達の攻防。これは、そのバックステージと会場、同じ時間軸のなか描かれる2つの物語である。 作&演出、小野寺丈。出演は三浦浩一、東新良和(ジャニーズJr.)、小野寺丈、橘ゆかりほか。

■昨日の千秋楽に行ってきました~。って、実は27日(月)にも行ってきたので2回めの観劇です。なんつーか、正直、最初は「久しぶりに良和くんが元気でやってるかどうか生存確認してこよ~っとハート」くらいの、軽い動機でチケットを取ったんですよね。舐めてました、本当ごめんちゃいm(_ _)m!!!(←POLKAをご覧になった方は笑える小ネタ)
そんな風にミーハー気分だった自分が恥ずかしい。そのくらいこの舞台、とっても良かったです!!!生存確認どころか、ありったけの情熱を舞台からぶつけてくる人たちを前にして、これは真剣に向き合わなければ失礼だと思わされ。気がついたら、いつの間にかお芝居の世界にどっぷりハマってる自分がいました。登場人物それぞれにキャラが立ってて皆が魅力的。そんななか、良和くんがピカッと存在感を放ってて、もうどうしよう~っていうくらいに揺さぶられて。最後はびっくりするほど泣かされてる始末。はぁ…。彼はいつの間にあんなに成長を遂げたんですかね?(「忠臣蔵」に行かなかった自分を真剣に問い詰めたい。)
私が知ってた良和くんは緊張しぃで、何をやってもいっぱいいっぱいに見える子だったのに~(ゴメンね汗)でもそんなとこも可愛いから許しちゃうの~ラブラブなんて、大甘っぷりを炸裂しまくってダメ親だった私。しかーし!今回ばかりは目を見張るほど役柄を自分のモノにしてて、思わずひっくり返りそうになるかと。いやぁひと回りもふた回りも大きく成長したなぁ…って感じました。あっ、背は伸びてなかったけどね汗2(またまたゴメーン汗
共演者さんのブログなどを覗いて見ると、相当ハードに肉体訓練やら発声練習やらをやってたみたいなので、精神面も同時に鍛えられたんだろうかしらん。真っ直ぐすくすく育っている人を見るのって、気持ちイイぞ。ファン冥利に尽きるなぁ。
そんなわけで、27日に観終わったあとも「ポルカ」の余韻が片時も頭から離れず、翌日仕事をしててもボーッとするばかりで(←いつもボーッとしてるじゃん!)本当は1回だけの観劇のつもりだったんだけど、「千秋楽を見逃したらもう2度と見れないよ!」ってもう1人のうるが心の中で暴れまくるもんで~気づいたら足が下北沢に向かったというわけなのでした!めでたしめでたし…(!?)

もう千秋楽も終わったのでネタバレ全開で書いてしまいますが、良和くんの役どころはズハリ真犯人!基本ベースは若干20歳の新郎くんです。お嫁さんは10代、しかも出来婚っちゅー設定。のっけからタキシード姿。これが可愛らしさ全開でキャアぎゃぼ~!!!なんだけど、ラスト真犯人って判ってからの豹変っぷりがこれまた悪悪でキャアぎゃぼ~!!!なんですよっ!!!(うるさん、落ち着いて!!)
結婚披露宴の直前に新郎くんが拉致されて(実は自作自演)、変装した刑事が新郎の替え玉として披露宴を挙げてしまうんだけど、替え玉のことを知った良和くんが「大丈夫でしょうか、僕のイメージは。こう見えても僕はジャニーズ系と言われてて…」というセリフをつぶやいて、客席がどっと受けてるのが妙に嬉しかった(笑)
良和くんが演じたケンヤくん同様、何かが半分欠落した刑事を演じてたベテラン三浦浩一さんのやさぐれた凄みと深み、出番はそんなにないけど要所要所で場をさらっていく小野寺丈さんの華のあるスカーッとした明るさ、黒人大好き&嫁かず後家の両女性刑事もエネルギー全開でよかった。個人的にはホテルマン山野井さんのプロフェッショナルなお仕事ぶりと温かさに救われたかな。うーん、思わぬ拾い物をして、得した気分でいっぱいなうるさんでした。
パンフ(チラシ?)にも書いてあったけど、良和くんはホント丈さんに出会えて良かったね。これからもいろんな出会いを糧にすくすく成長しながら頑張って欲しいです。私もJoe Companyに出逢えて良かった。最近ちょっと忘れてたお芝居熱がムクムクと復活しましたハートここ数日は余韻に浸っていそうです。

2007年02月06日

Endless SHOCK

昨日は年に1度の恒例行事(もう7年めらしいよ…エヘ☆)「Endless SHOCK」に行ってきました~~♪
あのですね~~、なんつ~んですか、
はっきり言って王子は変態です!!←最大級の褒め言葉pp_01
ダンスがんがんして、フライングばんばんして、太鼓叩いて、ハシゴに飛び移って、これを変態と言わずして何と表現すれば!?とにかく凄い!今年も凄王子の称号を欲しいままにしてあらせられます(←敬いすぎてむちゃくちゃ)。でも素敵なんだなこれが~(はぁと)とにかく「究極のジャニーズエンターテイメントここに極れり!」って感じで、SHOCKも成熟したなぁ~と感慨ひとしおでした。黎明期はオッチョコチョイなところも随所にあって、お客さんがポカーンpp_29てな微妙な空気が流れてたのも今は昔、やっぱ7年に渡ってこれだけのロングランを重ねて培ってきたものは強いです。

そんなSHOCKなんですが、いつもはコウイチ目線で見てたんだけど今回は自分の心情的にトーマ(=ツバサorリョウ)側から見てまして。目線を切り替えて観たことで、このステージの新しい楽しさもまた覚えたという感じで、何度観ても飽きないし考えさせられることも多いなぁと改めて感じました。
トーマちゃんはツバサともリョウとも違う新しいキャラを作ってて(ちょっと熱血系?)ひぜうに素晴らしかったです。後半の独白のシーンはよだれをたらして、もとい、固唾を呑んで見入ってしまったワタシ。いや~知ってたけどトーマちゃんいい役者に成長したね~、お母さん感動だよ~(泣)
そして、それを受けるコウイチの演技も良かった!今回のコウイチに懐の深さを感じたのは私だけかしらん?
最後にコウイチが言う「今まで俺は、俺が走ることで皆が一つにまとまればいいと思ってたけど、そうじゃなかった。皆がいたから俺は走れたんだ。」ってセリフが泣きのツボ押すんだよね。どこぞのリーダーとかぶる~(笑)てか身近なところではウチの会社の社長ともめちゃめちゃかぶるし、たぶん何かのプロジェクトを牽引する立場にある人はすべてそういう気持ちに到達すると思う。それをいつ気づくか。はたまた気づかないまま終わるのか。牽引される方もそうなんだよね。仲間を信じることの大切さ、全員がブレずに目的点を見つめることで生まれるパワー…。おや、書いてるうちにこれって全部F1に置き換えられるって気づいた!王子すげぇ~~(笑)

仲違いしてた野郎どものバックに突然音楽が流れ出し、一人ずつダンスの輪に加わって最後には群舞になるというシチュエーションが17歳の時から大好物なワタクシとしましては(爆!そして馬鹿!)呼びかけの歌こと「Why don’t you dance with me?」が毎度のことながらたまりますぇんでございまして~。あと、アドリブのとこで、気をつけの上体で体を硬直させたままゴロゴロと舞台を転がる光ちゃんに、「リアルどうぶつの森っ!」とか思って別の意味で爆笑したのはナイショです(笑)

それにしても、王子の細さったら尋常じゃありませんよ、奥様!
ソロコンで「(腰が細すぎて)Gパンの腰履きすると全部落ちちゃうのが悩み」って、笑いを取るはずがオイラたちを奈落の底に突き落としてたけど、あの時より輪をかけて細くなってたんで、いつ衣装が全部落ちちゃうのかと思ってヒヤヒヤしちゃいました(ないない)相手役の女の子には何の罪もないのですが、王子と踊ると途端に顔も大きくガタイも良く見えちゃって、2割くらい損してるみたいでお気の毒(でも実際に彼女がワタシの横に立ったらスタイル違いすぎてワタシ落ち込むと思うよ~;)。これ、松本ずん様の「僕妹」を観た時にも思ったなー。王子様は骨格からして王子様なのね~と毎年思うけど、今年もそのお約束は破られませんでした。ちゃんちゃん。
おっとイノッチとニアミスだったもよう。惜しいっっ(笑)

 1  |  2  | All pages