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2008年03月10日

Growing reed 「高度情報化社会を生き抜くにはどうしたらいいですか?」

ゲストは明治学院大学教授、川上和久サン。たくさんの情報にあふれている現代社会。あらゆる情報は操作されているpp_07 と言い切ってしまうとショッキングですが、たとえば小学生の子供が本当はテストで点数が悪かったのに「お母さん、いい点とったよ!」って言うのも「情報操作」の一つなのだそう(笑)そんな可愛らしい情報操作はいいとしても、マスメディアがやれば多くの人に伝わり世の中を動かしてしまう力となる。さらにインターネットの登場で情報の多さは激増。個人が情報を発信できるようになり、検索してヒットしたことを受け手が簡単に信じてしまうのがネットの怖い部分と語る先生。

准ちゃんも情報操作について、自らの体験として「雑誌のインタビューで同じことを言っているのに10人ライターさんが居れば10人書き方が違うんですよ、語尾に“~じゃん”とつける人もいれば、“~だよね”と書く人もいたりして受け取り方が変わってしまう。『××だから、○○なんです』って言ったのに『○○なんです』だけを切り取られて、後から『そんな意味で言ったんじゃないのにな~』ってことも山ほど体験してます。」なんて言ってました。うーん、考えてみたらこのブログも、見聞きしたことのほんの一部分を切り取ったり、うるの主観や妄想(え?)を入れてることで過分に「情報操作」にあたるよなぁ…と、かなーり頭が痛かったですpp_02

高度情報化社会、それは「正解のない情報の海を泳いでいるようなもの」と先生。では私たちは何をたよりに岸をめざせばいいのか?結局のところ、知識を得ることでそれぞれに自分の「ものさし」を見つけることが大事なんじゃないかと。自分自身の心と頭をより豊かにするには、やはり自分自身で判断するしかないってことなんだなぁ。

途中ちょっと脱線して、先生が「ジャニー喜多川さんは、タレントさんに自分で物事を判断させるそうで、そういう教育方針は素晴らしいですよね~」みたいなことをおっしやって、「それはものすごーく美化されてると思うんですけど、確かにまず現場に放り込んでしまいますね~」と准ちゃん。それってばYOUの体験談だよね?(笑)で、「でも自分で決めたことは否定しないとか?」「いや、しますします。YOUやばいよ!とか言いますよ」って思いっきりパパの物真似してたのでクスクス笑ってしまいましたpp_11 実際のパパの話し方をただの一度も聞いたことないんだけど、ジャニくんのほぼ全員が同じ物真似するので、何故か知ってる人みたいな感じがするのが不思議(笑)

准ちゃん的には情報があふれていることに関して悪いとは思っていないそうです。
「知識」=「点」だという准ちゃん。たくさんの「点」を増やして散りばめていると、それが繋がって「線」になる。線を繋げていくことが、その人の「人格」になっていくのだと思う、と語ってました。「出来るだけ点を作った方がいい、線がたくさん増えて自分を知れたらいいなぁと思います。」という言葉に、またまた触発されてしまったうるさん。私ももっと知識を増やして、正しいと思う情報を正しく切り取るものさしを持つようになりたいな。そして、確実にうるのブログは偏った情報の巣窟かと思われますので、どうかアナタの判断で取捨選択してくださいねpp_05 (受け手まかせか!)

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