Growing reed 「渋滞学って何ですか?」
ゲストは東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻助教授、西成活裕さん。渋滞を科学的に解明されている西成さんですが、最終的に「早く行きたいと思う気持ちを抑えて1つガマンする」とか「譲り合う気持ちを持つことが大事」に帰結したのが面白かった。「自分さえ良ければいい」という考えが結局自分に跳ね返ってくるんだなぁと。
渋滞が生まれる原因はちょっとした上り坂で、車間距離さえ取っていれば詰まらないとか、高速道路は追い越し車線を走らない方が目的地に早く着く、っていうのはもう有名な話なんでうるも知ってました。でも西成先生曰くそれが広まりすぎるとうま味がなくなるらしい(笑)あと渋滞にもいろいろあってアリも渋滞するとか。勝手に「バグズライフ」を想像して可愛らしい!と思ってしまいました(笑)
銀行のATMなんかの並び方を「フォーク待ち」というのを今回初めて知りました。准ちゃん雑学王だなぁ。確かにフォークの形をしてる!
一時間お話を聞いてただけでも「渋滞学」って面白いんだなぁ~ってしみじみ思いました。これ突き詰めると次の握手会の時に7時間も並ばないで済む方法が見つかるんじゃないかなぁ(そこか!)
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