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2008年01月04日

転々

cinema-tenten.jpgresp.gif直木賞作家・藤田宜永の同名小説をテレビドラマ「時効警察」で好評を博した三木聡監督が、同ドラマの主演を務めたオダギリジョーと再びタッグを組み映像化。全編小ネタ満載の三木ワールドが展開され、同時に切ない東京の風景が胸に染みる異色のロードムービー。幼いころに両親に捨てられた孤独な大学8年生の文哉のもとに借金取りの福原が押し掛けて来た。期限はあと3日。なすすべもない文哉に、福原は借金をチャラにする方法を提案する。それは吉祥寺から霞か関まで歩く、福原の散歩に付き合うことだった。

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