ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

世界的ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの映画化第5弾。主人公ハリー・ポッターとその仲間たちが邪悪なヴォルデモートの闇の力に立ち向かう姿を描く。監督は、テレビ畑出身のデヴィッド・イェーツ。ホグワーツ魔法魔術学校の5年生になることを心待ちにしていたハリーは、マグルの前で魔法を使ったとしてホグワーツを除籍されそうになる。魔法省で開かれた尋問会でハリーの無実が認められ無罪放免となるが、ダンブルドアとハリーを警戒する魔法省のファッジ大臣は学校にお目付役として教師を送り込む。魔法省お墨つきの防衛術を不満に思ったハリーはハーマイオニーらと“ダンブルドア軍団”を結成するのだが…。
