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2007年02月06日

Endless SHOCK

昨日は年に1度の恒例行事(もう7年めらしいよ…エヘ☆)「Endless SHOCK」に行ってきました~~♪
あのですね~~、なんつ~んですか、
はっきり言って王子は変態です!!←最大級の褒め言葉pp_01
ダンスがんがんして、フライングばんばんして、太鼓叩いて、ハシゴに飛び移って、これを変態と言わずして何と表現すれば!?とにかく凄い!今年も凄王子の称号を欲しいままにしてあらせられます(←敬いすぎてむちゃくちゃ)。でも素敵なんだなこれが~(はぁと)とにかく「究極のジャニーズエンターテイメントここに極れり!」って感じで、SHOCKも成熟したなぁ~と感慨ひとしおでした。黎明期はオッチョコチョイなところも随所にあって、お客さんがポカーンpp_29てな微妙な空気が流れてたのも今は昔、やっぱ7年に渡ってこれだけのロングランを重ねて培ってきたものは強いです。

そんなSHOCKなんですが、いつもはコウイチ目線で見てたんだけど今回は自分の心情的にトーマ(=ツバサorリョウ)側から見てまして。目線を切り替えて観たことで、このステージの新しい楽しさもまた覚えたという感じで、何度観ても飽きないし考えさせられることも多いなぁと改めて感じました。
トーマちゃんはツバサともリョウとも違う新しいキャラを作ってて(ちょっと熱血系?)ひぜうに素晴らしかったです。後半の独白のシーンはよだれをたらして、もとい、固唾を呑んで見入ってしまったワタシ。いや~知ってたけどトーマちゃんいい役者に成長したね~、お母さん感動だよ~(泣)
そして、それを受けるコウイチの演技も良かった!今回のコウイチに懐の深さを感じたのは私だけかしらん?
最後にコウイチが言う「今まで俺は、俺が走ることで皆が一つにまとまればいいと思ってたけど、そうじゃなかった。皆がいたから俺は走れたんだ。」ってセリフが泣きのツボ押すんだよね。どこぞのリーダーとかぶる~(笑)てか身近なところではウチの会社の社長ともめちゃめちゃかぶるし、たぶん何かのプロジェクトを牽引する立場にある人はすべてそういう気持ちに到達すると思う。それをいつ気づくか。はたまた気づかないまま終わるのか。牽引される方もそうなんだよね。仲間を信じることの大切さ、全員がブレずに目的点を見つめることで生まれるパワー…。おや、書いてるうちにこれって全部F1に置き換えられるって気づいた!王子すげぇ~~(笑)

仲違いしてた野郎どものバックに突然音楽が流れ出し、一人ずつダンスの輪に加わって最後には群舞になるというシチュエーションが17歳の時から大好物なワタクシとしましては(爆!そして馬鹿!)呼びかけの歌こと「Why don’t you dance with me?」が毎度のことながらたまりますぇんでございまして~。あと、アドリブのとこで、気をつけの上体で体を硬直させたままゴロゴロと舞台を転がる光ちゃんに、「リアルどうぶつの森っ!」とか思って別の意味で爆笑したのはナイショです(笑)

それにしても、王子の細さったら尋常じゃありませんよ、奥様!
ソロコンで「(腰が細すぎて)Gパンの腰履きすると全部落ちちゃうのが悩み」って、笑いを取るはずがオイラたちを奈落の底に突き落としてたけど、あの時より輪をかけて細くなってたんで、いつ衣装が全部落ちちゃうのかと思ってヒヤヒヤしちゃいました(ないない)相手役の女の子には何の罪もないのですが、王子と踊ると途端に顔も大きくガタイも良く見えちゃって、2割くらい損してるみたいでお気の毒(でも実際に彼女がワタシの横に立ったらスタイル違いすぎてワタシ落ち込むと思うよ~;)。これ、松本ずん様の「僕妹」を観た時にも思ったなー。王子様は骨格からして王子様なのね~と毎年思うけど、今年もそのお約束は破られませんでした。ちゃんちゃん。
おっとイノッチとニアミスだったもよう。惜しいっっ(笑)

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