マリー・アントワネット
■悲劇の王妃マリー・アントワネットの物語を、1人の女性の成長期としてとらえた宮廷絵巻。幼くして故郷オーストリアを離れ、フランスの王室で必死に生きた女性の激動の人生。監督は『ロスト・イン・トランスレーション』でアカデミー脚本賞を受賞したソフィア・コッポラ。主役のマリーを『スパイダーマン』シリーズのキルステン・ダンストが愛くるしく演じている。実際のヴェルサイユ宮殿で撮影された豪華な調度品や衣装の数々は必見。1769年、14歳のオーストリア皇女アントワーヌは、母マリア・テレジアの命でフランス王太子のもとへ嫁ぐことになる。新たな出会いに胸ふくらませるアントワーヌだったが…。
