壁抜け男 …恋するモンマルトル
■郵政省のさえない下級役人デュティユルは、ある日突然、自分に壁を通り抜ける力があることに気がつく。彼はその力を使って権力主義の上司を錯乱させることに成功。この日をきっかけに大胆な行動に走るデュティユル。そんなデュティユルの憧れの人は、若く美しい人妻イザベルだ。なんとかして彼女に熱い想いを伝えたい!と考えた彼は、自分の存在を知ってもらうため、わざと警察につかまってしまうのだが…。「シェルブールの雨傘」で知られる名匠ミシェル・ルグランの音楽によって舞台化された、不思議な恋物語。
□某事務所と違って、四季は公演日もお席もネットでちょちょいと予約できて、しかもチケ代が銀行引き落としなので非常に大助かりなんですが(笑)それでもやっぱり公演日の2ヶ月くらい前にチケットを取るので「まぁこの辺ならヒマなんじゃないかな?」なんて勝手な憶測で取っちゃうと、まんまと大忙しのタイミングに大当たり(苦笑)。今日もバタバタと「すいませんっ!後はよろしく!」って汗かきながら会社を飛び出してきちゃったうるるですこんばんは。
そんなこんなで、本日は怪盗ガルーガルー@マルさまに会ってきちゃいました。2ヶ月ぶりだぁああああーーー!!!Wキャストで北澤さんが入ってると聞いてたんで、ちょぴっとだけドキドキしてたんだけど劇場着いてマルさまの名前を確認してホッ。(いや、誤解されるといけないけど北澤さんも好きですよー!!笑)今回は役柄上ヒゲヒゲなマルさまだったけど、ヒゲヒゲもまた素敵。相変わらずの男前&うっとりしちゃうスィートな歌声(惚!)を堪能しまくりっす。こないだはストレートプレイだったんでうっかり忘れてたんだけど、やはりマルさま最強の武器はあの麗しの歌声なのだわー、としみじみ。幹二さんの歌声って心の深いところに染みていく感じがするのはワタシだけ?アーンド、スタスタ小走りしてたり、るんるんスキップしたり、ちょっとした動きもいちいち可愛いぞー。何であの方あんなにキュートなんでしょう。ずるい!(笑)役柄の設定が「プロデューサーズ」のレオと被ってて母性本能をくすぐるキャラだっていうのもあるけど、幹二さんがこの役をすごく楽しんでる感じが全身から伝わってきて、可愛らしさに拍車をかけてるというか。ついつい顔が綻んでニコニコしてしまうんですよねー。その分、ラストはちょっと切なくてキュンとしちゃいます。ここ数年、忙しさにかまけてたけどやっぱりマルさまの出演作品は追っていきたいなー。ちなみに部長&刑務所長&検事役が高井治さんで、これまた美声っぷりを発揮しておられ。ビシッと舞台を引き締めてくれます。イザベル役は花代さんでした。可愛いー!若ーい!あのピンクのスリップ姿に同性のワタシもドキドキ。四季の女優さん見るといつもダイエット頑張らなくっちゃって気になってしまう今日この頃。
カーテンコールの時、♪人生は素敵、人生はすゎいこぉー、を「舞台すゎいこぉだったよー」って感謝をこめて、めいっぱい歌ってあげたいんだけどやっぱり気恥ずかしいんだよねー;あれ大合唱になったらキャストの皆さん大喜びだと思うんだけどなー、ちょっと悔しい。舞台監督さんに掛け合って、サプライズ企画たてて事前練習してくれるようなファン代表?はいませんかね(笑)なんてそれは冗談だけど、小品なんだけど「平凡だけど、派手さはないけど、人生は素敵」と、ちょっぴり勇気が湧いてくる作品でした。
てなことで、ここ数回「自由」に行ってましたが、来月行くのは「秋」でございますよん。マルさま舞台じゃないけどワタシの大好きな、数えきれない程行ってるアレですよアレ!(また行くのか!)そして明日はまた滝ちゃんのアレに行ってきます♪(それもまた行くのか!)ナニゲに大忙しです。
