■ある男のストーカー行為に悩まされ、10年もの間入院していた潤子は父親とともに片田舎の山小屋で療養生活を送っていた。潤子は、町医者・宮田の来診を受けながら、平穏な日常を送るはずだった。だが、潤子の誕生日の夜、再び何者かの影が彼女に忍び寄りはじめ…。一方、宮田は亡きわが子をまるで存在しているかのように振る舞う妻の言動に苦悩していた…。座長に「TRASHMASTAURANT」('03)以来の出演となる坂本昌行。
□外はこのドラマにうってつけの土砂降りの雨。「ここで停電になったらこわーい!」なんてドキドキしつつ(芝居とシンクロして怖いのと同時にHDDが落ちたらいやーんっていうWミーニングだったりするんですが。)布団かぶりながら見ました第1話。いやー緊張感あるお芝居でしたねぇー。ところどころ挟まる「ニンニクの力」CMにホッとしたよー(笑)
さてさて、のっけから板谷さんの怯えるお芝居に「ひょえぇー!」ってなりつつ、まーくんの渋いナレーションに「萌えぇー!」ってなったりして、どっちだよ!なワタシ。あのナレーション、雰囲気あってとっても良かった。(でも本編が始まっちゃったらいつも通りな台詞回しで「あれ?ムージカル風味?」って思っちゃったというのはナイショ。)今回はどちらかというと板谷さん演じる潤子のエキセントリックさに重きが置かれたような感じで、宮田先生の出番はそう多くはなかったですが、いわゆるリーマン白ワイシャツにネクタイ姿なまーくんがものごっつ素敵ぃぃ(はぁと)んで、レポでも出てた「結婚指輪」ですよー。ああチラリと見える指輪がたまらんっす(←マニア。)
とにかく話もダークだけど絵面もダーク。うっかりダークサイドに落っこちそうになっちゃったゼ!そしてあの人形の存在がマジ怖いですー。リアルなものって意味もなく怖いよね。今のところレプリカって短絡的にあの人形のことだと思っちゃうけど、もうちょっと深い意味があるのかな。基本的に登場人物みなさん病んでるんだけど、宮田センセだけはノーマルかなぁ…と思いつつ、プレゼントを2コ用意してどっちもあげるところなんて、すでに彼も病んでる片鱗ぷんぷんですかね?優しい雰囲気なのに「やめないか!」って言ったりね。そういえばバースディケーキのクリーム、ガバッと頬張ってて男前だったなぁ。あ、あと奥さんとのシーンで、嫌悪感を持ちつつ哀れな子を見てるような感じが、岡田さんがクリップでシュッシューッやってる姿を心配してるリーダーの図を彷彿させてたような(笑)事前に役作りできて良かったじゃん(って、こらこら!)まぁ、今回は状況説明の回だったし、これからストーリーがどう転がっていくか楽しみです。でも初回にしてなんとなーく××さんのフラグが立ったような気がするんだけど、深読みしすぎかな?
そんでもって、次週は
白衣キタワァ*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゜・.:*!!!
ですよー!きゃっきゃきゃっきゃきゃっきゃきゃっきゃっ。……はっ、すいません、ワタクシがどこの誰よりも一番病んでました…(苦笑)
それにしても、自宅からの携帯に出て「ああ、お前か。」とかってセリフがもー、やーばーいー(笑)なんでまーくんといい博といい、妻帯者の設定にやられちゃうんでしょう。ああそうさー、病んでるともさー(開き直り?)
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