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2005年08月20日

劇場版 金色のガッシュベル!! メカバルカンの来襲

cinema-konjiki.jpg■同名人気コミックを映画化した劇場版第2弾。清麿が待ちに待っていた臨海学校当日がやってきた。ガッシュは清麿に「連れて行って欲しい!」と懇願し後を追う。その途中、ガッシュは大事なバルカンを壊してしまうが、清麿はバルカンより臨海学校が大事だと言って去ってしまい、ガッシュはショックを受けるのだった。そんななかモチノキ町に突然現れた謎の巨大物体に、連れ去られてしまった清麿。一方、巨大なメカバルカンが現れ、ガッシュは大喜びするが…。 原作者の雷句誠もその完成度に大絶賛のエンターテインメント・ムービー。

□ワタシ的には去年の初めくらいにガッシュのマイブームが来てて、最近はちょっと忘れかけてたくらいだったんですが(笑)何故だか最近ガッシュにはまった相方ちゃんのお供で行ってきました~。

ストーリーは完全に「番外編」という感じで、出てるメインは、ガッシュ-清麿、ティオ-めぐみ、フォルゴレ-キャンチョメ、サンビーム-ウマゴン、の4組のみ。ドクターM2という謎の科学者がある野望を成し遂げようとするのを皆の力で阻止するんだけど…最終的に悪人は誰もいないという展開で。友達を信じるとか仲間を守るとか、素直でまっすぐで気持ちよく見られました。随所に笑いが散りばめられてるなか、ふと気がつけばツツーッと涙がでてきたりして、やられたー。すんごい大傑作ってわけではないけど良作だと思います。相変わらず大谷育江さんの声がひじょーにきゃわいー☆ちなみにドクターM2を演じてるのは千葉繁さん♪うきーっ、それだけでこの映画、点数甘くなっちゃうのねん(笑)ガッシュがメカバルカンと仲良くなった時点で「ああ…ラストはきっと…」とオチを悟って鬱になってしまったんですが、やっぱり子供は素直ですなー。そんな先のことなんて考えもせず、とにかく目の前にあらわれるトンデモ絵に「あっはっはー!」って笑ってました。ワタシも深読みとか余計なこと考えず、そんなふうに素直でありたいと強く思いましたよ~(泣笑)

そういや劇場もっと混んでるのかと思いきやガラガラで寂しかったなぁ…。思うに、今回の「メカバルカン~」のメインアートのガッシュが非常~ッに怖いんですよ~。これお子ちゃまの印象ちょっと良くないんじゃないかなぁー。大きなお友達は何でもアリだけど。そんな大きなお友達な私たちは、劇場ロビーに置いてあったガシャポンのガッシュマスコットがどーーしても欲しくて、大人買いならぬ大人ガチャガチャをやってしまいました;途中で100円玉なくなったからコーヒー買いに行って小銭作ってまで投入f^_^; ほんっと大人ってずりぃよなー。よい子のみんなは真似しないでね。

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